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「愛する母への想い…」ハリー王子、等身大プリンスを共感する12の名言

9/22(日) 8:41配信

エスクァイア

 2019年9月15日で35歳を迎えたハリー王子。そこで王子の誕生日を祝して、これまで残していきた心温まるお言葉の数々を集めてみました。ここで改めて、王子の偉大さを再確認しましょう。

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 世界をよりよくすべくチャリティや啓蒙活動を積極的に行い、今年(2019年)にはメーガン妃との間に長男アーチーが誕生するなど、公私ともに充実中です。

 そんな王子が、これまでに発してきた名言をここにプレイバックしましょう。

2005年、『BBC』にて。

「私はロイヤルファミリーの一員として、外国でのんきにバカンスを楽しむために、苦しい言い訳を探すような人間になるつもりはありません」

2006年、『BBC』にて。

「私はサンドハースト(王立陸軍士官学校)を卒業しますが、兵士たちが我が国のために戦っている間に、家に帰ってただのんびり座っているつもりはありません」

2012年、『CBSニュース』にて。

「正直に言うと、ディナーの席で周囲のつまらない人々の話を聞くのが、幼少期の僕にとっていちばん苦しい時間でしたね」

2012年、『ミラー』誌にて。

「昔から母や父や祖父母と交わしてきた会話のおかげで、挑戦を恐れず、可能な限り変化を起こしたいと私は強く思うようになりました」

2012年3月、『CBSニュース』にて。

「当然ながら、私も兄も、まったくの普通の人になりたいと願ったことが何度もあります」

2012年、『ザ・ガーディアン』誌にて。

「軍隊をエンジョイできないなんて、考えられません。最初は嫌になるかもしれませんが、翌週には世界で一番好きになり、一番やりたい仕事になるはずです。いいところがたくさんあるんですよ」

2013年、「チャイム・フォー・チェンジ」のスピーチにて。

「女性が力を持つようになると、その家族、コミュニティー、そして国にいたるまで、周囲のあらゆる人々の生活が、計り知れないほど改善されるのです。これは女性だけの話ではなく、我々男性も、自分たちの役割をきちんと認識する必要があります。本当の男性とは、威厳と尊敬の念を抱いて女性に接するものです」

2016年、『ピープル』誌にて。

「私が成し遂げたいのは、母に僕のことを誇らしく思ってもらうということだけ。それだけなのです」

「母が亡くなった時、私たちだけでなく世界中の多くの人にとって、巨大な穴が開いたような感じでした。もし私がその一部でも満たすことができるのなら、本望です。私は残りの人生において、いい意味で、できるだけその空白を埋めなくてはと思っています。その思いは兄も同じです」

2016年、『ピープル』誌にて。

「ジョージ王子とシャーロット王女が大きくなって、僕のことを面白い叔父だと思ってくれたら嬉しいですね。そういう存在でありたいといつも思っています」

2016年、『グッド・モーニング・アメリカ』のインタビューにて。

「人生には楽しみがないと…。楽しみのない人生なんて、考えられますか?」

2017年、婚約発表後のインタビューにて。

「(もしダイアナ妃が生きていたら)疑う余地なく、母とメーガンはものすごく仲良くなったと思います。そして、僕のために喜んで、大はしゃぎしてくれたでしょう」

最終更新:9/22(日) 8:41
エスクァイア

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