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自宅にいながら異国を旅する気分に! 旅情をそそる映画5選

9/22(日) 18:11配信

25ansオンライン

夏もそろそろ終わりを迎え、ちょっぴりセンチメンタルな気分になる今日この頃。そこで、すでに夏休みを満喫した人にも、これからバカンスに出かける人にも観て欲しい、旅に出た気にさせてくれるとっておきムービーを厳選してご紹介。画面の前で、遠いあの地へ思いを馳せてみて。

『愛と哀しみの果て』(1985)

ロバート・レッドフォード&メリル・ストリープの2大スターで描く、壮大なラブロマンス。1913年、デンマークの資産家の娘カレン(ストリープ)は、スウェーデンのブロア男爵(クラウス・マリア・ブランダウアー)と結婚。コーヒー農園を営むべくケニアへ渡るが、さまざまな困難に襲われ、彼女はある日出会ったイギリス人の冒険家デニス(ロバート・レッドフォード)をいつしか愛するように――。1985年のアカデミー賞で作品賞や監督賞など7部門を受賞。

『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(1997)

オーストリアの登山家ハインリヒ・ハラーの自伝を映画化。1939年、世界的な登山家であるハインリヒ(ブラッド・ピット)はヒマラヤを目指して旅立つが、第二次世界大戦のためインドで英国軍の捕虜となってしまう。脱獄し行き着いた先のチベットで若きダライ・ラマの教師となった彼は、魂を再発見する旅に出て、激動の7年を過ごすことに。ダライ・ラマの母親役を、ダライ・ラマの実の妹ジェツン・ペマが演じている。

『モーターサイクル・ダイアリーズ』(2004)

伝説の革命家チェ・ゲバラの若き日々を描いた、青春ロードムービー。1952年、親友アルベルト(ロドリゴ・デ・ラ・セルナ)とともに、中古バイクで南米大陸縦断のあてもない旅に出た、23歳の医学生エルネスト・ゲバラ(ガエル・ガルシア・ベルナル)。行く先々で彼は図らずも南米の過酷な現状を目の当たりにし、やがて生きる目的を見出していく。

『最高の人生の見つけ方』(2007)

余命6カ月と宣告されてしまったリッチな実業家エドワード(ジャック・ニコルソン)と、まじめな自動車修理工カーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で意気投合。死ぬまでにやりたいことをやり尽くそうと決めた2人は、「やりたいことリスト」を手に、病院を抜け出し……。『スタンド・バイ・ミー』の監督ロブ・ライナーによる、ほろ苦い味わいを楽しめる。

『LIFE!/ライフ』(2013)

ベン・スティラーが監督&主演を務めたヒューマンアドベンチャー。かわり映えしない日々を送る、雑誌『LIFE』の写真管理部に勤めるウォルター(スティラー)の唯一の趣味は、現実逃避して突飛な空想に浸ること。ある日、最終号の表紙を飾る重要な写真のネガがないことに気付いた彼は、カメラマン(ショーン・ペン)を探す旅に出る。グリーンランドやアイスランドなど、未知なる土地を巡って変化していく彼の姿は、きっと現代人の心にも響くはず。

最終更新:9/22(日) 18:11
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