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25ansウエディング編集部 夢子が教える結婚式のマナーとタブー【第3回】

9/22(日) 21:02配信

25ansウエディング

セレモニーに出席するときのお約束

こんにちは! 夢子です。さて、今日は挙式シーンで気をつけなければいけないことをお話ししましょう。結婚式のメインイベントともいえるセレモニーは、新郎新婦にとってはもちろん、ご両親、ご親族のみなさまやお招きされたゲストにとっても、かけがえのない大切な時間。神聖な式であることを忘れないで出席してください。

チャペル内での振る舞いに気をつけて!

教会やチャペルでのセレモニー、ここは新郎新婦が大切な誓いをする神聖で厳かな場所です。なかに一歩足を踏み入れた瞬間からふたりの誓いの場を大事にしよう、という意識をもって行動してください。入口から聖壇に向かって右が新郎側、左が新婦側の席になります。ご両親が最前列、ご親族がその後ろに続いて座るので、そのほかのゲストは中間から後方に座ります。スタッフの方に誘導されると思いますのでそれに従って速やかに座るようにしましょう。そしてヴァージン・ロードは特別なエリアなので、ゲストがそこを歩くのは控えること。式の開始前はできるだけ私語は慎み、神聖な雰囲気を壊さないように心がけて! 遠くから大きな声でお友だちを呼ぶなんてことは絶対にNGです。

スナップ撮影は節度を大切に

挙式の最中はシャッター音やフラッシュがつくカメラでの撮影が禁止されているところが多いので気をつけましょう。撮影がOKの場合でも、挙式中にヴァージン・ロードに入って後ろ姿を撮影する、または聖壇のほうに回り込んで撮影するなどはマナー違反。シャッター音も厳かな空間ではとても響くものなので注意してください。事前にスタッフに確認して、ルールを守って撮影しましょう。あくまでも神聖な誓いの場であることを忘れないで、節度のある振る舞いをしてくださいね。

フラワーシャワーは上から撒きましょう

セレモニーのあとに行われるフラワーシャワー。花の香りでその場を清め、悪魔からふたりを守り、みんなで新郎新婦を祝福するといういわれがあります。フラワーシャワーは教会やチャペルを退出するときにヴァージン・ロードで、または外に出てから行います。そのときに気をつけたいのは、花びらの投げ方。ふたりの顔に向けずに上から振りかけるように投げてあげるのがコツ。投げた花びらがひらひらと舞い、写真に撮ったときもとってもフォトジェニックです。

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最終更新:9/22(日) 21:02
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