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「人生をときめかせる」ために捨てるべき3つのもの

9/22(日) 22:01配信

ウィメンズヘルス

「ときめかないなら捨てましょう」

2018年、片付けコンサルタントの“こんまり”こと近藤麻理恵さんのシンプルな生き方は、アメリカを中心に海外で大ブレークした。彼女が片付けるのは主に家庭(特にクローゼット)だけれど、「ときめくか、ときめかないか」の原則は、交友関係、恋愛関係、キャリアといった側面にも当てはまる。なぜ? 重荷を減らせば減らすほど、“思いもよらない”ときめきを生み出すスペースが広がるから。

そして季節の変わり目は、自分のためにならない人や習慣を洗い流すのにピッタリの時期。さあ、人生の片づけを始めよう。まずはアメリカ版ウィメンズヘルスが紹介する、あなたの気を滅入らせる以下の3つを排除して。

1.ネガティブな友達

自分を不快にさせる友達と一緒にいるなんて、理論的には絶対イヤ。でも、「自分のためにならないような交友関係から抜け出せない人はしょっちゅういます」と話すのは、セラピストでエグゼクティブコーチのメーガン・ブリュノー。「最初のうちは楽しくて感じの良い人に見えたとしても、ネガティブな友人はいずれあなたのエネルギーを奪います。一緒にいるときや別れたあとに疲れや不安を感じたり、いつ壊れるやもしれないとヒヤヒヤしたりする羽目になるのです」。仲の良かった友達が有毒な存在になることもある。相手の行動に戸惑いを感じる場合や、自分が与えてばかりの関係になった場合は要注意。それでもやはり、“友達”と縁を切るなんて後ろめたい。

その人との関係を心から大切に思うなら、自分の気持ちを正直に打ち明けてみて。相手を責める感じにならないよう、「私」が主体の話し方をするのがポイント。「私は、あなたがYをするとXに感じる。これからはYの代わりにZをしてくれると本当に嬉しい」。それでも相手が変わらないなら決別するべき。

ブリュノーが言うように、相手の反応はコントロールできないので、必ず平和的に別れられるとは思わないで。あらゆるコミュニケーションツールで相手をブロックしたいなら、(メンタルヘルスの名のもとに)すればいい。相手と職場が同じだったり共通の友達がいたりして、物理的な境界線が引けないときは、「プライベートな情報を共有しないことで、感情的なつながりを徐々に断っていきましょう」

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最終更新:9/22(日) 22:01
ウィメンズヘルス

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