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【男子目線の婚活アプリ】恋愛において共通点って、どこまで大事なんだろうか

9/22(日) 15:07配信

Suits-woman.jp

彼女にフラれ、新たな出会いを求めてマッチングアプリに登録した社会人26歳コバヤシ。前回は、アプリのプロフィールに「初回デート費用は男性が多く払う」って書いてる女性って何か嫌だな、と思った話を紹介しました。今回のテーマは、僕が、数多の女性の中から「いいね」を押す上で1つの基準としていた「共通点」。共通点って多い方が良いのか少なくても問題ないんでしょうか。

「いいね」を押した理由

「マッチングアプリってこんなに女性いるのか……!!」

僕がやっているアプリを友人に見せたときの反応は大体こう。それくらいマッチングアプリには、女性が数多く登録しています。地方によっては全然いないみたいですけど。

何百人、何千人といる登録者の中から、どうやって「いいね」を押す人間を絞るか。僕の場合、インスピレーションです。写真や自己紹介文から伝わる印象から、なんとなく「良いな」と思った人に大体「いいね」を押します。

ただ、重要なのはその後。いざその女性とマッチングしたときに、「なんとなく良いなと思ったから『いいね』しました!」とかはさすがにちょっと言えません(笑)。言った時の女性の反応は、おそらく最悪でしょうね。なので、大体相手と自分の「共通点」を挙げて「いいねしました!」と言ってます。ここら辺若干盛ってる時もあります。

ただ、こんなことをずっと続けているうち、コバヤシは考え出しました。「共通点があるかどうかって恋愛においてそんなに重要なことなのか……!?」と。

「類似性の法則」

調べてみると、心理学には「類似性の法則」というものがあるそう。これは、「共通点がある者同士は仲良くなる」という性質です。たしかに、音楽なり映画なり相手と好きなものが一致すると、「えっ俺も好きだよ!」なんて親近感が湧いて話が盛り上がりますよね。それで、街コンでイケイケな奴にちょっと狙ってた女性が持ってかれたりなんかして……。すみません、話が逸れました。

ただ、周りの人とか自分に置き換えて「類似性の法則」を考えてみると、「類似性がホントにそんなに大事なのか?」と疑問に思う部分もあります。

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最終更新:9/22(日) 15:07
Suits-woman.jp

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