ここから本文です

【男子目線の婚活アプリ】恋愛において共通点って、どこまで大事なんだろうか

9/22(日) 15:07配信

Suits-woman.jp

自分にないものを求める?

それはどういうことか。

僕は、精神年齢が低く結構抜けてるタイプなためか、周りからはしっかりした年上の女性が良いよ、などと言われたりします。正直年齢は上でも下でもいいんですが、今までの人生を振り返ると、確かにそういう人の方が自分には良いのかもなぁ、と思う時もあるんですよね。

その上、彼女がいる友人を見ると、アウトドアとインドアでタイプが正反対だったりしますし、ウチの両親は価値観が全然合いません。実家に帰ると小さな喧嘩を2人でよくしていますが、僕の目から見ると「なんだかんだ言って仲良くやってるよなぁ」と見ています。「むしろ正反対の2人の方がうまくいってないか?」とすら感じてしまいます。

自分にないものに魅力を感じているからだと思いますが、このことを心理学的には「相補性の原則」というそうです。短所を補い合う関係というのが良いのだということです。

結局どうなのか

共通点なんて「きっかけ」にすぎず、大した要素でもないのでは?という一方で、確かに共通点が少ないと考えが合わず大げんかになることもあるよな、という風に考えたりもします。

結局共通点は多い方が良いのか、そうではないのか、心理学的に見たらどうなのかが僕が調べた限りではハッキリと断定できるところまではいきませんでした。

ただ、個人的な考えですが、「結局お互いの関係性なのでは」と思ってしまいました。逃げの回答な気もしますけど。

自分にはないクールな部分に惹かれたり、同じアーティストが好きなことから親近感を抱いたり。人間一人一人の感度に色々なバロメーターがあって、お互いのバロメーターが多く合った人同士が結ばれるのかなぁなんて思います。心理学の先生からしたら「ちょっと違うよ」なんて突っ込まれるかもしれないんですけど。

ちなみに僕の場合、好きなものより嫌いなものが一致する方が話が盛り上がったりする時もあって良いですね。性格悪い人間なんでしょうけど(笑)。マッチングアプリに、嫌いなものを上げる項目をつくってくれたら、もっとハマるかもしれません(笑)。

2/2ページ

最終更新:9/22(日) 15:07
Suits-woman.jp

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事