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「捜査一課長」「科捜研の女」内藤剛志が一日警察署長に! 交通安全を呼び掛ける

9/22(日) 10:02配信

ザテレビジョン

ドラマ「警視庁・捜査一課長」シリーズや「科捜研の女」(共にテレビ朝日系)シリーズなどで活躍する内藤剛志が“一日警察署長”に就任。

【写真を見る】“ちびっこ警察官”の幼稚園児に号令を掛ける!

秋の全国交通安全運動(9月21日~30日)に伴い、9月20日に大阪、9月21日に愛知・名古屋と、2日連続で交通安全を呼び掛けた。

■ “ちびっこ警察官”たちと交通安全を呼び掛ける

9月20日は、大阪府南警察署が主催した「ミナミ交通安全大会」で一日署長に就任。生まれ故郷の街に凱旋し、御堂筋パレードに参加した。

9月21日は、愛知県中村署の一日署長として「交通安全・思いやりキャンペーン」に出席。

名古屋は、内藤にとって母の出身地という縁のある場所で、交通安全パレードに参加した他、イベントでは“ちびっこ警察官”に扮(ふん)した幼稚園児たちに号令を掛け、「横断歩道は歩行者優先! 思いやり運転、思いやり行動。皆さん、お願いします!」と呼び掛けながら、一緒に敬礼を決めた。

司会の女性警察官から「内藤さんの本職は警察官で、警察官が演技をしているのではないかと思うぐらい、警察官の心情を演じてくださっている」と紹介され、照れる内藤。

セレモニー終了後は、名古屋駅前でクッキー入りのリーフレットなど、交通安全の啓発グッズを買い物客に配布。“捜査一課長”“土門刑事”にひと目会いたいというファンが殺到する中、内藤は1人1人丁寧に啓発品を手渡していた。

■ 「警視庁・捜査一課長」「科捜研の女」の見どころを語る

2日連続で一日署長を務めた内藤は「1日目の大阪は自分が生まれ育った街でしたが、名古屋は母が生まれた街でもあるので、ご縁だと思ってお引き受けさせていただきました。

今回、常に緊張を背中に抱きながら地道に職務をこなす、警察の皆さんの存在をリアルに感じることができ、この2日間は僕の財産になりました」と感謝を語る。

そんな内藤が警視庁・捜査一課長を熱演する「警視庁・捜査一課長」の最新スペシャルが、10月13日(日)にオンエアされる。

内藤は「今回のスペシャルは“おもてなし”がテーマ。“疑う”ことが仕事とされる警察からはある意味、遠いキーワードのように思われがちですが、おもてなしとは相手の気持ちを思いやること。人を思いやる視点こそ交通事故も犯罪もなくすのではないでしょうか」とアピール。

また、10月17日(木)からは「テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー『科捜研の女』」の秋シーズンがスタートする。2020年3月まで1年間のロングラン放送に挑んでいる「科捜研の女」としては、ちょうど折り返し地点に立ったところ。

内藤は「秋シーズンは、ハラハラドキドキが続く、疾走感あるストーリーで幕を開けます。(秋シーズンの)第1話(※第17話)では、マリコも土門も“こんなことがあっていいの!?”と思うぐらい危険な目に遭ってしまいます。秋シーズンもいろいろな仕掛けがあるので、これまでの放送とは違った楽しみ方ができますよ」と力説する。

さらに、「実は今後、土門に“ヤバイ”ことが起きるらしいんです。プロデューサーから土門の今後について聞いたとき、『えっ!? それはマジなの!?』と聞き返すのが精いっぱいでした。僕が驚くぐらいですから、ものすごいことが起きますので楽しみにしてください!」と明かした。

■ 「警視庁・捜査一課長 スペシャル」(10月13日[日]夜9:00-11:05)あらすじ

観光ツアー会社のバスガイド・水沼千絵(加藤理恵)が、東京・神宮外苑の大型車駐車場で刺殺死体となって見つかった。

知らせを受けた警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)はすぐに臨場し、青山署刑事課の須村順子(乙葉)らと共に捜査を開始する。

警視庁内で“おもてなしの達人”と呼ばれる順子は、千絵の装飾や服装から、おもてなしが苦手なバスガイドだったのでは…と推測する。

千絵は、“東京観光名所1日満喫ツアー”のバスに乗務しており、最初の観光場所“神宮外苑”に立ち寄り、1時間の自由時間を設けたという。ところが出発時刻になっても千絵がバスに戻って来ず、駐車場の物陰で遺体となって発見された。

千絵は当日、ベテランガイドの御殿山里美(雛形あきこ)から派手なネックレスを注意されていたが、遺体はなぜかネックレスを着けていなかった。

また、事件現場にはわずかに血の付いた犯人らしき人物の足跡が残されており、その足跡は観光バス専属の駐車スペースまで続いていることが判明。犯人は、観光バスに乗り込んで逃げたものと思われた。

事件発生当時、その駐車場には千絵が乗ってきた車両を含めて計14台ものバスが停車しており、現在、13台のバスが都内のあちこちを走行中だという。

容疑者がバスに乗って逃走した可能性がある以上、全車両の乗員乗客444人を調べる必要がある。そう判断した大岩は13台のバスすべてを調査するよう命じる。

無線を使って13台に呼び掛けるが、“グルメ満喫スーパーおもてなしツアー”に出ているバスだけは応答がない。その1台には、千絵を注意したバスガイド・里美が乗っているはずだったが、いったいどこを走っているのか…。

その里美は、コンクールで3年連続チャンピオンに輝いた“おもてなし名人”だったが、その日に限って失敗ばかりでクレームが入っていたと分かり、順子は彼女を怪しむが…!?

■ 「科捜研の女」(毎週木曜夜8:00-8:54)第17話(10月17日)あらすじ

京都市内で銀行強盗が発生。犯人の男たちは、赤と青の風船を並べたような不思議な形の爆発物を持って逃走した。

一方、榊マリコ(沢口靖子)が休みの科捜研では、橋口呂太(渡部秀)たちが防犯カメラの映像を確認するものの、それだけでは爆発物の特定はおろか本物かどうかも分からない状況だった。

犯人グループは車で逃げている最中、よそ見運転の為に危うく小学生の杉原卓海(浅海翼)に衝突しかけてしまう。

急ハンドルでよけた結果、車はパンクし、走行不能に。卓海を人質にとって母の杉原穂奈美(大脇あかね)に車を要求するが、浄水器の営業をする夫が仕事で使用中だという。

犯人たちは車が届くまで杉原家に潜伏することになるが、そこはマリコも暮らすマンションだった。

見知らぬ男たちと一緒にいる卓海とエレベーターで乗り合わせたマリコは、銀行強盗のニュースを見て、もしやと思い、エレベーターから指紋などを採取。そんな折に、杉原家のある上の階から悲鳴が…。

マリコからの情報を元に、土門らはマンションのそばからパンクした車を発見。マリコが検出したものと合致する指紋などが検出される。

前線の責任者として京都府警から来たのは、捜査一課・被害者対策班の玉城詩津香(浅野ゆう子)。

所轄の警察官で夫の玉城雄一(山崎銀之丞)が、現場マンションにおり、愛人と不倫していることも承知で自ら志願した。その愛人の正体とは…。

一方、“対爆包囲網”が敷かれて住民の避難は進められるが、液体爆薬の成分が分からない以上、爆発物処理班も手が出せずにいた。科捜研ではさまざまな策を検討するが、成分を知るには杉原家を訪れる以外にない。

そこでマリコは雄一と夫婦のふりをして、犯人との接触を試みることに。マリコは爆発物の成分を突き止め、最悪の事態を回避できるのか。(ザテレビジョン)

最終更新:9/22(日) 10:02
ザテレビジョン

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