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岡本和真選手で気になった『受け過ぎる』ときの矯正法【立浪和義の超野球論】

9/23(月) 10:01配信 有料

週刊ベースボールONLINE

ロスの大きいスイング

再びホームラン量産体制に入った巨人・岡本

 昨年から巨人の四番に定着し、“3割30本100打点”を達成した岡本和真選手。まだ23歳ですが、スイングスピードの速さと、遠くに飛ばす能力は球界屈指です。

 今年、前半戦は少し苦しみました。まだ1年結果を出しただけですから、本人も「今年もやらねば!」という気負いと不安の中で、迷いながら、いろいろ試行錯誤をしていたのだと思います。8月から調子を上げ、9月11日現在で28本塁打と2年連続30本台も見えてきました。

 開幕してから少し気になっていたのは、力強く振ろうという意識からでしょう、トップで手が少し背中側に入ることです。こうなると、どうしてもスイングでバットが体から離れてしまい、インサイドの球が窮屈になります。もともとドアスイング気味だったのを修正したことが昨年の素晴らしい活躍につながったと思いますが、少し戻ってしまったかな、と思いました。

 もう一つ気になったのは・・・ 本文:1,030文字 写真:1枚

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最終更新:9/23(月) 10:01
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