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トヨタ・新型カローラは全車3ナンバーに! アクティブ装備の充実化で若者のハートを掴む

9/23(月) 6:40配信

Auto Messe Web

夜間に人を検知する安全運転支援装備を標準化

 トヨタ自動車は9月17日、カローラのセダンとワゴンをフルモデルチェンジ。ワゴンは従来のカローラ フィールダーからカローラ ツーリングへと車名変更し、ボディ幅を広げ全車3ナンバーとなった。先行投入されていたハッチバックのカローラ スポーツも一部改良し、全国のトヨタカローラ店などを通じて同日から販売を開始した。

新型カローラ内外装・画像ギャラリー【全98枚】

 1966年に誕生したカローラは販売累計台数4750万台。世界150以上の国と地域で愛されているロングセラーカーだ。昨年6月には新たなカローラシリーズの先鞭としてカローラ スポーツを投入。現行プリウスから採用されたトヨタにとって新世代のTNGAプラットフォームを使い、骨格から大きく生まれ変わった。そして今回、セダンのカローラと、ワゴンのカローラ ツーリング(以下ツーリング)を投入。ライフスタイルに合わせて、12代目をフルラインアップから選択できるようになった。

 具体的にはTNGAプラットフォームを活かしつつ、国内専用の設計で、低重心でスポーティなスタイリング、走る楽しさと、取り回しの良さを両立。また、最新「Toyota Safety Sense」の全車標準化など安全性能の強化や、国内トヨタ初となるディスプレイオーディオの標準搭載やスマートフォンとの連携など、コネクティッドサービスも充実させている。

 開発を担当した上田泰史チーフエンジニアは「カローラは常にその時代のお客様と地域のニーズに合わせ、変えることをいとわず開発してきたクルマです。そんなカローラだからこそ、世界で、日本で、多くのお客様に永く愛されてきました。今回の新型カローラはTNGAプラットフォームを採用し、スポーティなデザインと気持ちの良い走りで、お客様の期待を超え、先進の安全装備とコネクティッドで、豊かで安全・安心なお客様のカーライフをサポートします」とコメントしている。

 では、新型の詳細について、順に紹介しよう。

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最終更新:9/23(月) 6:40
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