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5大セレクトショップのネイビースーツの特徴

9/23(月) 21:11配信

MEN’S CLUB

 ファッショニスタからお洒落に興味を持ち始めたエントリー層まで、幅広い客層を持つ5大セレクトショップから各社の顔とも言える、ネイビースーツのハウススタイルをピックアップ。

 時代性を敏感にキャッチし、海外のアイテムを日本人の体形に合うよう調整した国内セレクトショップだからこそ、日本人が“正しく選ぶ”ために必要な着丈やフィット感など、いいバランスのディテールが備わっているというわけなのです。

ビームスF

 平面的な日本人の体形を立体的に見せるべく、パターン、縫製、アイロンワークを駆使した仕立てが施されたスーツがこちら。

 ジャケットには日本製の半毛芯を採用し、軽やかな雰囲気はキープしつつも胸元をボリュームアップ。タートルネックニットとシングルモンクで、品よく着こなすのがおすすめです。

UNITED ARROWS

 ベースとなっているのは、2018年シーズンに登場した「Sモデル」。ナチュラルなショルダーラインに加え、ウエストの絞りを控えめにすることで、胸から胴にかけてゆとりを持たせているのが特徴です。

 リラックスした着心地ながら、仕立てのよさを存分に感じられるでしょう。

SHIPS

 端正で都会的なデザインと、着心地の柔らかさを両立させた「シップス」のスーツ。こちらの縫製は、国内有数のスーツファクトリー「ファイブワンファクトリー」によるもの。

 手作業の工程を惜しまず、これ見よがしな誇張を控えた正統派紳士のスタンダードです。

BARNEYS NEW YORK

 リニューアルを遂げた「マンハッタン」モデルのスリーピーススーツは、「ソフィスティケイテッドスタイル」をテーマに細身に仕立てたモデル。

 フル毛芯仕様を踏襲しながらも、芯地の分量を薄く軽量化し、シャープで美しいシルエットに仕上げています。

nano・universe

 ウエストをほどよくしぼったベーシックなシルエットに、しなやかに伸縮するオリジナル生地をのせたモダンな一着。

 高めのゴージラインが目線を上げ、シャープな印象を高めます。シルキーな素材感のカットソーとボタンダウンシャツでトラッドに。

最終更新:9/23(月) 21:11
MEN’S CLUB

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