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【ファンティック】レーサーの軽さとトレールの扱いやすさを持つフルサイズトレールマシンが登場!

9/23(月) 18:00配信

WEBヤングマシン

オフロードマシン ゴー・ライドから今話題のマシンを内山裕太郎選手がインプレッション

第2号も好評発売中の「オフロードマシン ゴー・ライド」(※偶数月6日発売)から、今話題となっている1台をお届けしよう。その名は、ファンティック・エンデューロ250。オフロードマシンとしてあらゆるシーンでその力が発揮できる待望250クラスのトレール車だ。スタイルとその走りに注目頂きたい。

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フルサイズトレールマシンの理想形-FanTic Enduro250-

ファンティックは1981年にISDE(インターナショナル・シックス・デイズ・エンデューロ)で 最高位のワールドトロフィーを獲得し、トライアル世界選手権では3度王座に輝くなど、オフロードの名門ブランドなのだ。そして、エンデューロの名を冠する4スト250が日本に上陸。内山裕太郎選手がテスト&インプレッションする!

スクランブラーからエンデューロマシンへと、マシン作りを発展させてきたファンティック。オフロードレーシングブランドとして確固たる地位を築いてきたが、事業は市場の動きを読み違い、1995年に工場を閉鎖。2005年に復活すると2012年には欧州エンデューロ選手権で王座を獲得するが、またしても経営戦略を見誤り、車両のデリバリーがストップ。そこで2014年にイタリアの起業家たちが資本を投入し、ファンティックブランドは継続されることになったのだ。

復活したファンティックは、レースシーンとは一線を画し、オフロードライディングの楽しさを幅広い層に向けてアピールするため、スクランブラー、フラットトラック、そしてこのエンデューロの3タイプをラインナップしている。エンデューロという名前を冠しているが競技志向ではなく、乗りやすさを重視した作りが特徴。公道走行に対応したプレミアムトレールマシンなのだ。

このマシンを「チビテク」でおなじみの内山裕太郎選手がテストライド! そのインプレッションを聞いてみよう。

「軽さを感じる乗り味ですね。車体自体も軽く仕上がっていますが、重心位置が低いんでしょうね。安定感がありながら、ハンドリングが軽快で、マシンコントロールしやすいですよ。外車はハンドル切れ角が少ないことがありますが、このマシンは国産車同様で、小回りも効きます」

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最終更新:9/23(月) 20:17
WEBヤングマシン

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