ここから本文です

【ファンティック】レーサーの軽さとトレールの扱いやすさを持つフルサイズトレールマシンが登場!

9/23(月) 18:00配信

WEBヤングマシン

写真上:水冷SOHC4バルブ単気筒250ccエンジンはファンティックの自社開発で、スクランブラー、フラットトラックにも搭載されている。燃料供給はアテナ製GETフューエルインジェクションで、ユーロ4排出ガス規制に適合しつつ、粘り強い低速トルクと高回転までの伸びを両立している。写真下:金色に輝くトリプルクラウンはCNC削り出しのアルミ製。テーパーハンドルバーを標準装備。精度の高いパーツを使用することで、軽快なハンドリングに貢献している。

写真上:ラジエターは車体左右に配置され、電動ファンも標準装備。渋滞時などのオーバーヒート対策も万全。写真下:バッテリーはシート下に配置。バッテリーの下はエアクリーナーボックス。

写真上:ユーロ4騒音規制適合のアロー製サイレンサー。消音性能と高回転のパワー特性を両立している。サイレンサー上に見えるサブフレームはアルミ製で軽量化に貢献。写真下:スイングアームはアルミ 製。リヤディスクはφ220mmのウェーブタイプ。

写真左:フロント倒立フォークはφ 43mm。Fantic FRSと呼ぶ新型で、オフロード走行向けのセッティング。フロントディスクはφ260mmで同じくウェーブタイプ。写真右:リヤサスも新型Fantic FRSを装備。この車両はローダウンリンクに変更しているが、「底突きはなかった」と内山選手はコメント。

Fantic Enduro 250 Specifications

3/3ページ

最終更新:9/23(月) 20:17
WEBヤングマシン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事