ここから本文です

定時に帰る方法、教えます!【Q&A】残業しない女性の働き方

9/23(月) 12:20配信

with online

仕事をきっちりこなしながら、アフターファイブも全力で楽しむ!“豊かな人生”を実現するためには、公私のバランスを保つことが大切。少なくとも、不本意な残業で時間を浪費するのは避けたいところ……。そこで今回は、日頃から仕事の効率化や時間管理を徹底している読者世代の女子を徹底取材! 仕事に対する価値観や実践的な手法など、あらゆる角度から「定時に帰る」ための秘訣を聞きました。

2019年4月から残業時間の規制が始まります!

「働き方改革関連法案」が可決したことで、2019年4月より労働基準法の改正法が施行される。最大のポイントは、時間外労働(残業)の上限時間が規制強化されること。罰則を逃れるために、各企業がこれまで以上に残業削減に取り組むことが予測されている。

<FILE1>働きやすい環境をみんなで考えたらムダな残業が減りました

シップス販売促進部 プレス 立石真奈美さん

[勤務時間DATA]
ー定時は何時から何時まで?
09:30~18:30

ー定時で帰れる頻度は?
週3~4日

ー部署の人数は?
10人

ー主な業務内容は?
シップスにてレディースブランド「カージュ」のプレスを担当。新商品の展示会やカタログ制作の段取り、衣装のリースで訪れるスタイリストへの対応など、日々の業務内容は多岐にわたる。

【一見ささいなことが働きやすさのカギに】
飛び入りのアポイントが入りやすいプレス業は、働き方が不規則になりやすい。それでも立石さんは、繁忙期を除いて定時に退社することを心がけているという。

「決められた時間内に業務を終わらせるために、毎朝必ずToDoリストを更新して段取りを考えています。個人的な工夫以外にも、プレスルームの美化に努めるなど、1年ほど前から部署全体で働きやすい環境を作るための取り組みを行ってきました。朝礼で雑談を交わすなど、以前よりコミュニケーションを深める時間も設けているので、たとえ上司より先に帰っても変な気まずさはありませんね」

勤務時間外は、趣味の映画鑑賞に没頭。おしゃれで充実したライフスタイルを体現している。

1/4ページ

最終更新:9/23(月) 12:20
with online

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

あわせて読みたい