ここから本文です

【東京2020】渋野日向子選手の出場は!? オリンピックの「ゴルフ」日本代表の選考方法

9/23(月) 22:03配信

ウィメンズヘルス

2019年8月、渋野日向子選手が「AIG全英女子オープン」で、日本人女子選手として42年ぶりにメジャー優勝を決め、そのスマイルで日本中を沸かせた女子ゴルフ。1年後のオリンピックの代表はどう決まるのか、その選考方法と現在のランキングをご紹介。

東京オリンピックのゴルフ競技の日本代表は、2020年6月時点で 国際ゴルフ連盟(IGF)が発表している『オリンピックゴルフランキング』を元に決定される。上位15位までの選手には出場権が与えられ、16位以下は一カ国2名までを上限に選出される。

コ・ジンヨン選手

9月19日時点でのオリンピックランキング1位は、韓国のコ・ジンヨン選手。2019年4月8日付女子ゴルフ世界ランキングで初めて1位になり、7月初めにパク・ソンヒョン選手に首位を奪われるも7月末に再び1位に返り咲いた。

畑岡奈紗選手

日本人で最上位は、7位の畑岡奈紗選手。日本人史上最年少の17歳271日でツアー出場資格を持つ女子プロになって以降、最年少記録を次々に打ち立ててきた彼女。先週末に開催された国内メジャー「日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯」で優勝したことで9位から7位へとランクが上がった。

渋野日向子選手

一方、同じ「日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯」で33位タイに終わった渋野日向子選手は、1ランク落として現在14位。これから出場する大会での成績一つ一つが、オリンピック出場権に大きく影響してくる状況だ。

この8月の感動を2020年、東京オリンピックの舞台で再び与えてくれることを、期待したい。

最終更新:9/24(火) 17:05
ウィメンズヘルス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事