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キャサリン妃は小さなコテージでプロポーズ! 王族の婚約指輪に秘められたスウィートなストーリー

9/23(月) 21:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

グレース・ケリーの10カラットのダイヤの指輪からキャサリン妃のオーバル型のサファイアまで、これからも語り継がれていく王族の婚約指輪にまつわるストーリーをまとめてみた。

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メーガン妃

夫:ヘンリー王子(2018年に結婚)

指輪:イエロー・ゴールドのバンドの中央に3カラットのクッション・カットのダイヤモンドが。その両側にもそれぞれダイヤモンドが配されている。中央のダイヤモンドはボツワナ産で、両側のダイヤモンドはダイアナ妃のコレクションから。指輪は2019年春に、おそらく息子アーチーの誕生か結婚1周年を記念してデザインし直され、繊細な極小パヴェのバンドに石がセットされた。

プロポーズ:プロポーズしたのは当時、王子の住まいだったノッティングガム・コテージで“リラックスした晩”だったと2人は婚約後のインタビューで語った。2人でローストチキンを作っていた時にヘンリー王子がひざまずいてプロポーズ。「自然で、とてもロマンティックだった」と、メーガン妃

キャサリン妃

夫:ウィリアム王子(2011年に結婚)

指輪:ガラード製でオーバルの12カラットのセイロン産サファイアの周りを、ホワイト・ゴールドにセットされた14個のソリティア・ダイヤモンドが囲んでいる。

プロポーズ:マウント・ケニアで友人たちと休暇を過ごしている時に、小さなコーテージで、ウィリアム王子がケイト・ミドルトンにプロポーズ。

ダイアナ妃

夫:チャールズ皇太子(1981年に結婚)

指輪:12カラットのオーバル型セイロン産ブルー・サファイアの周りを18カラットのホワイト・ゴールドにセットされた14個のソリティア・ダイヤモンドが囲んでいる。

プロポーズ:1981年2月16日、チャールズ皇太子はバッキンガム宮殿でプライベートにディナーを楽しんでいる時にレディー・ダイアナ・スペンサーにプロポーズ。2人は婚約を数週間秘密にしていた。

エリザベス女王

夫:フィリップ王配(1947年に結婚)

指輪:3カラットのラウンド型の石を中央に配し、10個の小さなダイヤが周りを囲んでいる。

プロポーズ:王族の生まれとは言え、フィリップ王配の一家は特に裕福とは言えなかった。将来、英国女王になる人にプロポーズする際、彼の母プリンセス・アリス・オブ・バッテンバーグは犠牲を払った。自分が結婚祝いにもらったティアラを壊して指輪に作り変えるように、息子に貸し与えたのだ。

モナコ王妃(グレース・ケリー)

夫:レーニエ3世(1956年に結婚)

指輪:カルティエ製のプラチナで、10.47カラットのエメラルド・カットのダイヤモンドの両側にバゲット・ダイヤモンドが配されている。

プロポーズ:写真撮影でケリーに会った後、同じ年にレーニエ3世はアメリカを訪問し、フィラデルフィアに彼女を訪ねた。その3日後、彼女にプロポーズ。まさに、おとぎ話!

最終更新:9/23(月) 21:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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