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累計販売台数4750万台。歴代カローラセダンの姿を一気に見ると、改めてトヨタの偉大さがわかる!

9/23(月) 12:10配信

Webモーターマガジン

53年に及ぶカローラの歴史を眺めてみよう

2019年9月17日、トヨタ カローラが12代目にフルモデルチェンジされた。その発表会場には、初代から現行型までの歴代カローラが展示されたのでそれを紹介していこう。

【写真】歴代カローラセダンを一気に見る!

1966年(昭和41年)11月に初代カローラが発売されてから、53年が経過している。そして2019年7月時点で、カローラは世界150以上の国と地域で販売され、その累計台数は4750万台を超えている。日本、いや世界を代表するロングセラーカーとなっている。

1966年、1.1Lの2ドアセダンから始まったカローラは、12代目の新型ではついに3ナンバー車となり、サイズも初代モデルのふた回り以上大きくなった。

安全&快適装備については、53年前からは想像もできないほど充実した。それでも、いま初代モデルに乗っても、そのフィーリングはけっしてチープなものではないとも言われる。

さて、歴代モデルで「懐かしい!」と感じたり、思い出に残っているカローラは、何代目だろうか。

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最終更新:9/23(月) 12:10
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