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消費税増税目前!今こそ知っておきたいスマホ決済の落とし穴

9/23(月) 17:12配信

Suits-woman.jp

みなさん、こんにちは!ファイナンシャルプランナーの高山一恵です。もうすぐ消費税が10%になりますね。世の中は、キャッシュレス決済によるポイント還元の話題で賑わっています。最近は、キャッシュレス決済の手段として、スマホを使ったQRコード決済ができるアプリを利用する人も増えてきました。QRコードをかざせば、スピーディーに決済でき、とても便利なスマホ決済ですが、実は、知らないと損をしてしまうかもしれない落穴があります。そこで、今後ますます普及するであろうスマホ決済の基本的な3つの落とし穴をご紹介します!

スマホ決済(QR決済)の落とし穴1:利用上限額や支払い上限額が少ないスマホ決済がある

スマホ決済の多くは、一定期間内(たとえば24時間以内、1か月以内、など)の利用上限額や1回の決済金額の上限額を定めています。この上限額は、同じスマホ決済でも支払い方法などによって異なる場合があります。

例えば、楽天ペイは1回の支払いにつき最大50万円まで利用可能です。ですから、よほど高額な物を買わなければ、決済できないという心配はないでしょう。また、楽天ペイで貯めたポイントで支払う場合には、1回の支払いにつき30,000ポイントまで使用可能。それ以上のポイントを使いたいという場合は、複数回に分けて利用する必要があります。

気をつけたいのは、コンビニで使う場合です。楽天ペイはコンビニで使う場合に限り1回の決済金額の上限額が4,000円、1日の利用金額の上限も4,000円となっています。楽天スーパーポイントを利用する場合も合計4,000円まで。コンビニでの買いすぎには注意しましょう。

またd払いでは、電話料金合算払い、クレジットカード払い、dポイント充当、ドコモ口座充当払いがありますが、例えば、毎月携帯電話の料金と合わせて支払う電話料金合算払いの場合、年齢や携帯電話の契約期間により、毎月の上限金額が異なっています。最大で10万円までとなっており、ちょっとした買い物をする程度なら問題なさそうですが、家族の電話代に加え、いろいろな買い物をd払いに集約すると、上限に達してしまうかもしれないので、注意が必要ですね。

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最終更新:9/23(月) 17:12
Suits-woman.jp

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