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名監督アルフレッド・ヒッチコックと、彼が愛したミューズたち

9/23(月) 23:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

2019年は、映画界に多大な功績を遺した巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督の生誕120周年となる年。それを記念して、彼の作品に登場した美しき女優たちを写真とともに振り返り。クラシックな名作の数々を改めて観直して、ヒッチコックの手腕と名女優の魅力を再発見してみてはいかが?

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ジュリー・アンドリュース

『メリー・ポピンズ』(1964)や『サウンド・オブ・ミュージック』(1965)などで知られる大女優ジュリーも、実はヒッチコック作に出演した経験が。『引き裂かれたカーテン』(1966)では、謎を追う科学者の助手を演じた。

イングリッド・バーグマン

スウェーデン出身の女優イングリッド。『カサブランカ』(1942)、『誰が為に鐘は鳴る』(1943)などで大きく名を馳せたのち、ヒッチコック作では『白い恐怖』(1945)や『汚名』(1946)などに出演した。

グレース・ケリー

ヒッチコック作品になくてはならないミューズのひとりといえば、『ダイヤルMを廻せ!』(1954)、『泥棒成金』(1955)、『裏窓』(1955)などで大きな人気を誇った名女優グレース。今でもその魅力のとりこになるファンは数知れず。

最終更新:9/23(月) 23:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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