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地元フランスのツォンガがベデネとの接戦を制して4度目の優勝 [男子テニス]

9/23(月) 17:02配信

テニスマガジンONLINE

 ATPツアー公式戦の「モゼーユ・オープン」(ATP250/フランス・メス/9月16~22日/賞金総額58万6140ユーロ/室内ハードコート)のシングルス決勝で、ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)がアルヤズ・ベデネ(スロベニア)に6-7(4) 7-6(4) 6-3で競り勝ち、優勝を果たした。試合時間は2時間47分。

2019年ATPツアー表彰写真|PHOTOアルバム

 34歳のツォンガがATPツアーでタイトルを獲得したのは、2月のモンペリエ(ATP250/室内ハードコート)以来で通算18回目となる。

 今大会に2年連続8度目の出場となった地元フランスのツォンガは、これまでに3度(2011年~12年、15年)タイトルを獲得。昨年は1回戦でペーター・ゴヨブチック(ドイツ)に7-6(5) 3-6 4-6で敗れていた。

 この結果でツォンガは、ベデネとの対戦成績を2勝0敗とした。両者は2013年5月にフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)の1回戦で初対戦しており、ツォンガが6-2 6-2 6-3で勝っていた。

 今大会でのツォンガは、1回戦でパブロ・アンドゥハル(スペイン)を3-6 6-1 6-2で、2回戦でピエール ユーグ・エルベール(フランス)を6-3 6-4で下し、準々決勝は第2シードのニコラス・バシラシビリ(ジョージア)の第3セット途中棄権で勝ち上がり、準決勝では第4シードのルカ・プイユ(フランス)を7-6(6) 7-6(4)で破って決勝進出を決めていた。

 ダブルス決勝も行われ、ロベルト・リンドステット(スウェーデン)/ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)が第1シードのニコラ・マウ/エドゥアール・ロジェ バセラン(ともにフランス)を2-6 7-6(1) [10-4]で倒して大会を制した。

ROTTERDAM, NETHERLANDS - FEBRUARY 15: Joe-Wilfried Tsonga of France returns a forehand to Daniil Medvedev of Russia in their quarter final match during Day 5 of the ABN AMRO World Tennis Tournament at Rotterdam Ahoy on February 15, 2019 in Rotterdam, Netherlands. (Photo by Dean Mouhtaropoulos/Getty Images)

最終更新:9/23(月) 17:02
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