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西岡良仁はラモス ビノラスとのレフティー対決に敗れる [男子テニス]

9/23(月) 18:03配信

テニスマガジンONLINE

 ATPツアー公式戦の「Huajin Securities珠海選手権」(中国・珠海/9月23~29日/賞金総額100万ドル/ハードコート)のシングルス1回戦で、西岡良仁(ミキハウス)は第8シードのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)に2-6 1-6で敗れた。試合時間は1時間14分。

2019年海外ツアー日本人選手:男子|PHOTOアルバム

 今年から始まったこの大会に参戦した23歳の西岡は、USオープン以来のトーナメント出場だった。昨年の同時期に開催されたシンセン(ATP250/ハードコート)では、予選から勝ち上がってATPツアー初タイトルを獲得していた。

 両者は今回が初対戦。今シーズンのラモス ビノラスは、7月のグスタード(ATP250/クレーコート)で優勝を果たし、ATPツアー2勝目を挙げていた。

 ラモス ビノラスは2回戦で、ミオミル・キツマノビッチ(セルビア)とキャスパー・ルード(ノルウェー)の勝者と対戦する。

 そのほかの日本勢は予選を突破した伊藤竜馬(北日本物産)がシングルスに、マクラクラン勉(日本)はルーク・バンブリッジ(イギリス)とのペアでダブルスに出場。初戦の対戦相手は、伊藤がワイルドカード(主催者推薦枠)のウー・ディ(中国)、第2シードのバンブリッジ/マクラクランはディビジ・シャラン(インド)/オーサム・シタック(ニュージーランド)となっている。

 Huajin Securities珠海選手権はATPツアー250の規模の大会で、シングルス28ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Ret.は途中棄権

<予選結果|日本人選手>

■予選決勝

●8杉田祐一(日本/三菱電機)[7] 6-7(5) 3-6 ○5ドミニク・コプファー(ドイツ)[2]

○14伊藤竜馬(日本/北日本物産)6-4 0-0 Ret. ●16イリ・ベセリ(チェコ)[8]

■予選1回戦

○8杉田祐一(日本/三菱電機)[7] 6-0 6-0 ●7ジャオ・ジャオ(中国)[WC]

○14伊藤竜馬(日本/北日本物産)6-4 6-3 ●13トーマス・ファビアーノ(イタリア)[4]

●15内山靖崇(日本/北日本物産)7-6(5) 6-7(2) 6-7(5) ○16イリ・ベセリ(チェコ)[8]

<上位出場選手シード順位|シングルス>

ステファノス・チチパス(ギリシャ)[1]
ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)[2]
ガエル・モンフィス(フランス)[3]
ボルナ・チョリッチ(クロアチア)[4]

NEW YORK, NEW YORK - AUGUST 29: Yoshihito Nishioka of Japan returns a shot during his Men's Singles second round match against Feliciano Lopez of Spain on day four of the 2019 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on August 29, 2019 in Queens borough of New York City. (Photo by Mike Stobe/Getty Images)

最終更新:9/23(月) 18:03
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