ここから本文です

話題の新生理用品「月経カップ」で生理をもっとラクに!

9/23(月) 14:30配信

webマガジン mi-mollet

こんにちは。涼しくなってだいぶ過ごしやすくなりましたね。私は最近10月に出る書籍の原稿の執筆で、ずっとこもりっきりでした。過ごしやすい気候になって早くお出掛けしたい……と月末に行く伊勢神宮に思いを馳せているところ。

書籍では、女性ホルモンを整えたり生理を快適に送るためのグッズなども紹介しているのですが、その中で紹介したかったけれど、国内で売っているものが少ないためできなかったものがあります。それが生理の時に使う「ムーンカップ 」。

ムーンカップとは、日本では月経カップとも呼ばれ、生理時に膣内に挿入して使うタイプの生理用品です。シリコン製で、カップの形になっており、経血がそこに溜まっていき、溜まったら経血を捨ててカップを洗い、生理終了時には煮沸消毒して次の月に使う、という新しい生理用品です。

 このムーンカップのいいところは、
●ナプキンに出てくる経血が少なくなる(出る前にカップに溜まるから。)ので、ムレや量が多い日の漏れの心配がないこと
●なので、長時間の外出時も安心で、睡眠時にシーツにうっかり経血がつくことも防げて便利
●比較的長時間入れていてOK(12時間入れていてもOKというメーカーもありますが、最初は寝る時などがおすすめ)
●経血がそのままカップに溜まるため、経血で体調のチェックが出来、万が一異変があった時も気づきやすい

最近メディアなどで見かけて気になっている人もいると思いますが、膣内に入れておく生理用品ということで「ちょっと怖い?」と抵抗のある方も多いかもしれません。私も最初は恐る恐るトライしました。
最初のステップとしては、就寝時にトライしてみるのがおすすめ。
入れる位置さえ間違えず、違和感や痛みがなければ、とても便利なグッズです。

私はフィンランドに行った際に、ルネットカップという可愛いデザインのものを買って使っていました。

 北欧生まれだけにデザインやカラーが可愛く、サイズは2サイズあって、私は小さい方をチョイス。これが慣れてしまうとかなり快適で、ナプキンも少なくて済むし、夏場は生理時のムレや、経血が肌にあたる不快感がないので助かりました。IHERBで、日本からも買うことができます。

そしてそして、みなさんに紹介できる、日本で買いやすい日本製のものがないかなぁ~と探していたところ、最近出会うことができました。

 ローズカップ、という素敵なネーミングの月経カップ。バラのつぼみのような形で日本製、前述のルネットのカップと比べると若干小さめで、素材は少しだけしっかりめ。着脱の際にモレを防ぐ内羽がついています。

 使用後は煮沸消毒をして、次の生理でまた使う前に念の為煮沸消毒をするのがおすすめです。
日本製、という点でトライしやすい!という方はぜひこちらもチェックを。

生理の時も快適に過ごしたいですね。ちなみにお腹の痛みやハリがひどい時は

アルジタルの泥パックを使った子宮パックもおすすめ!

では、また次回!

福本 敦子

最終更新:9/23(月) 14:30
webマガジン mi-mollet

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事