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石黒賢、カズレーザー、古市憲寿、鈴木啓太が「とくダネ!」のSPキャスターに

9/23(月) 7:00配信

ザテレビジョン

石黒賢、カズレーザー(メイプル超合金)、古市憲寿、鈴木啓太が、9月30日(月)の週より「とくダネ!」(毎週月~金曜朝8:00-9:50、フジテレビ系)のスペシャルキャスターを務めることが発表された。

この秋から番組ロゴとスタジオセットも一新。新人の堀池亮介アナ、入社2年目の大川立樹アナがプレゼンターとして新たに加わる

1999年4月に放送を開始し、今年で21年目に突入した「とくダネ!」が、この秋から大幅にリニューアル。

メーンキャスターを務めている小倉智昭、伊藤利尋アナ、山崎夕貴アナに加え、新たに番組の顔として4人のスペシャルキャスターが登場する。

月曜は石黒、火曜はカズレーザー、水曜・木曜は古市、金曜は鈴木。石黒を除いて、情報番組のキャスターを務めるのは今回が初めてとなる。

スペシャルキャスターはニュースに対する私見を述べるだけでなく、自身がプレゼンするコーナーも定期的に受け持つ。

月曜の石黒が担当するのはスポーツ。父親は日本初のプロテニスプレーヤーで、自身も大学までテニス部に所属していた石黒が、週末に行われたスポーツを中心にリポート。プライベートでもさまざまなスポーツの現場を訪れていた経験を生かし、キャスターとして注目選手たちの取材を行う。

火曜のカズレーザーは、同志社大学卒業のインテリ芸人として多くのクイズ番組で活躍。そんな持ち前の知識を生かし、新聞の一面記事など“分かっているつもりでも、実は何も知らない”難解なニュースを知らない側の立場で分かりやすく伝えていく。

水曜・木曜の古市憲寿は、2012年から「とくダネ!」にコメンテーターとして出演中。これまで通りさまざまなニュースへの見解を語るだけではなく、キャスターとしてニュースの現場を訪れたり、話題の人物を直撃したりしていく。

金曜の元浦和レッドダイヤモンズ・鈴木啓太は、現在は実業家として腸内細菌を解析し、アスリートをサポートする事業を手掛けている。その知見を生かし、健康にまつわるさまざまな情報を発信していく。

このリニューアルに合わせて、番組ロゴとスタジオセットも一新される。

スタジオでは、伊藤アナが持ち前のプレゼン力を生かし、気になるニュースについて深掘りし、分かりやすく解説。

さらに、日々ニュースの現場を取材しスタジオでプレゼンする“プレゼンター”が登場。月~水曜は新人の堀池亮介アナが、木~金曜は入社2年目の大川立樹アナが政治・経済、事件など注目の話題からスポーツ、エンタメまで幅広く伝えていく。

■ 石黒賢コメント

――このお話が来たときの率直な感想は?

「なぜ私に声をかけてくれたのか」という驚きとともに、新しいことにチャレンジしてみようという気持ちが湧いてきました。

――スペシャルキャスターとして、今後番組内で挑戦してみたいことは?

東京オリンピックという大きなスポーツイベントを控え、そこに出場するアスリートの皆さんにお会いして、ぜひいろいろな話を聞いてみたいです。

――スペシャルキャスターとしての意気込みをお願いします。

生放送は不慣れですが、番組を見てくださった方々の心が少しでも温かいものになるよう、精いっぱいやらせていただきます。

■ カズレーザー(メイプル超合金)コメント

――このお話が来たときの率直な感想は?

なぜ…? 目的が分からなかったです。真実を伝える報道情報番組に芸人が必要なのか。ただこれを逃したら、こんなに朝早くから起きる機会はないと思うので、怖い物半分で受けました。

――スペシャルキャスターとして、今後番組内で挑戦してみたいことは?

「とくダネ!」に出ること自体が挑戦ですので、これ以上に挑戦というのはまだありません。

――スペシャルキャスターとしての意気込みをお願いします。

「長くなるか短くなるか分かりませんが、皆さまと朝に会えることを楽しみにしています。

■ 古市憲寿コメント

――このお話が来たときの率直な感想は?

大々的に始まった企画があっさりと消えていくのを何度も見てきたので、このスペシャルキャスターもいつまで続くか怪しんでいます。

でも、挑戦を忘れないところが「とくダネ!」の魅力ですよね。炎上で番組終了なんて事態だけは避けたいところです。

――スペシャルキャスターとして、今後番組内で挑戦してみたいことは?

「小倉さんと最新流行スポットを巡る」とか「小倉さんの家に招かれてごはんを食べる」とか、そういう企画があったら楽しそうですね。あと小倉さんの奥さんにもインタビューしてみたいです。

――スペシャルキャスターとしての意気込みをお願いします。

僕が「とくダネ!」に関わらせてもらってから、何と8年もたってしまいました。その8年の中でも、実は今、番組は結構いい雰囲気なんですよね。ちょっとでも「とくダネ!」を楽しくするお手伝いができればと思っています。

■ 鈴木啓太コメント

――このお話が来たときの率直な感想は?

率直に驚きとともに非常にありがたいお話であり、初めてMCという立場で番組に出させていただくので、身が引き締まる思いです。今から緊張しています。

――スペシャルキャスターとして、今後番組内で挑戦してみたいことは何ですか?

何でも挑戦してみたいと思っています! 何ごとも経験をすることで自分の財産となります。

――スペシャルキャスターとしての意気込みをお願いします。

「とくダネ!」ファミリーの一員として、金曜日の皆さんに少しでも笑顔やパワーをお届けできればと思います。よろしくお願いいたします!

■ 渡邊貴チーフプロデューサー(フジテレビ情報制作センター)コメント

21年目を迎えた「とくダネ!」が変わります!

今回、番組にMCとして加わったスペシャルキャスターの皆さまは、情報番組では“新顔”。21年目の司会者、小倉キャスターにどんな化学反応をもたらすのか楽しみです。きっと全く新しい「とくダネ!」が生まれると確信しています。

これまで扱えなかった情報にも幅広く手が届くようになり、多角的に、立体的に、そして情熱的に、視聴者の皆様にとって必要な情報を伝えていきます。生放送で「とくダネ!」の“変化”にぜひご注目ください!

(ザテレビジョン)

最終更新:9/23(月) 7:00
ザテレビジョン

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