ここから本文です

札幌MFチャナティップ、壮観な“北海道コレオグラフィー”投稿に新旧日本代表も反応

9/23(月) 7:10配信

Football ZONE web

交流イベントで北海道の地図と「北海道とともに、世界へ」のクラブスローガンを表現

 J1北海道コンサドーレ札幌は22日、ファン・サポーター交流イベント「サポーターズデーin宮の沢白い恋人サッカー場」を開催。サイン会やアトラクション、選手とのゲームのほか、選手・スタッフ・来場者全員で巨大なコレオグラフィーを描き、“タイのメッシ”ことMFチャナティップは自身の公式インスタグラムで「みんなと会えるのが楽しかった」と感謝の言葉を述べた。

【写真&動画】“タイのメッシ”チャナティップも感動、選手・スタッフ・サポーターによる“北海道特製コレオグラフィー”

 現在J1リーグ7位につける札幌は、28日のリーグ第27節で2位・鹿島アントラーズとの重要な一戦を迎える。そんななか、22日にはファン・サポーター交流イベント「サポーターズデーin宮の沢白い恋人サッカー場」が行われた。

 クラブ公式サイトによれば、1部ではサイン会や写真撮影会、ファンクラブ限定のクラブハウス見学など選手たちと触れ合うイベントのほか、キックターゲットやシュートスピードなどのアトラクションを開催。2部では選手とサポーターによる数字当てゲームやジェスチャーゲームが行われ、3部となるイベントの最後には、来場者と選手、スタッフ全員で宮の沢のピッチに巨大なコレオグラフィーを描き、北海道の地図と「北海道とともに、世界へ」の文字によるクラブスローガンを表現したという。

 これに反応したのが、昨季リーグベストイレブンにも輝いた札幌のタイ代表MFチャナティップだ。自身の公式インスタグラムで壮観なコレオグラフィーの写真をアップするとともに、「いつも、サポートしてくれて、誠にありがとうございます。今日は短い時間だけど、みんなと会えるのが楽しかったです。後、“11試合”共に戦いましょう」とメッセージを送った。

 投稿を受け、日本代表DF吉田麻也(サウサンプトン)や元日本代表MF稲本潤一(SC相模原)が「いいね!」をつけ、ファンからも「すごい!」「チャナありがとう」「チャナカッコいいね」といったコメントが寄せられた。

 昨季あと一歩のところで逃したAFCチャンピオンズリーグ出場権が与えられる3位以内を目指し、チャナティップは残り試合も全力疾走を続ける。

Football ZONE web編集部

最終更新:9/23(月) 7:10
Football ZONE web

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事