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貴重な来日ショットも!93歳エリザベス女王の知られざるトリビア

9/24(火) 0:00配信

コスモポリタン

1952年に即位して以来、英国史上最も長い期間君主を務め、国内外で絶大な人気を誇っているエリザベス女王ことエリザベス2世。実はあまり知られていないトリビアを「Hearst Contents Hub」がご紹介。知れば女王をもっと好きになるはず。

【写真】貴重なショットが続々!エリザベス女王の少女時代アルバム

誕生日は2回お祝い

女王の実際の誕生日は4月21日だけど、まだ寒さの残る英国では、天候がよい6月の第2土曜日をオフィシャルの誕生日としている。その週末は祝賀式典「トゥルーピング・ザ・カラー」などが催され、英国は大いに盛り上がる。

夫は遠い親戚

夫のフィリップ殿下ことフィリップ・マウントバッテンは、ギリシャやデンマーク王室の血を引くサラブレッドで、実は女王とも遠い親戚にあたる。2人が最初に出会ったのは1934年、女王がわずか8歳のときだったとされている。その後女王が13歳だった頃、当時18歳のフィリップ殿下と再会、女王がフィリップ殿下にひと目惚れし、文通を重ねて愛を育んだそう。そして第二次世界大戦後の1947年11月20日に婚約&結婚。今年で結婚72周年を迎える。

子ども、孫、ひ孫は何人?

4人の子ども、8人の孫、7人のひ孫に恵まれている。

来日は?

日本へは、過去1975年(昭和50年)の5月に一度だけ訪れている。昭和天皇ら皇族と交流したり、新幹線で移動したり、大河ドラマの撮影現場を訪問したりして、異国ニッポンを満喫した様子。

ハンドバッグの中身

公の場では必ずハンドバッグを携えている女王。長年愛用しているのは、ロンドンの老舗ブランド「ロウナー ロンドン(Launer London)」のもの。王室伝記作家のサリー・ベデル・スミスは、女王はいつもバッグにペン、手鏡、口紅、ミントのど飴、老眼鏡を入れており、さらに日曜日にはそこに、教会への寄付用にきっちりと折り畳んだ紙幣数枚が加わると明かしている。

コミュニケーションツールとしても

さらに、ハンドバッグは携帯品を持ち運ぶだけにあらず。女王はバッグをスタッフへのサインとしても使っているそう。例えば、会話の途中で女王がバッグを片方の手から別の手に持ち替えたら、「この会話を終わる準備が完了」というサインだという。また、ディナーの席などでもし女王がテーブルにバッグを置いたら、それは5分以内に去りたいという意味。いっぽう床にバッグを置いたら、会話を楽しんでおらず、助けて欲しいという意味だそう。さらに、女王が指輪をくるくる回したら、それは即刻この場から救ってほしいというサインなのだとか! 有能なスタッフが、その都度うまく助け舟を出している模様。

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最終更新:9/24(火) 0:00
コスモポリタン

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