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どんなトラブル肌もリカバリー! 本当に美しくなるスキンケア

9/24(火) 19:10配信

25ansオンライン

夏の間に蓄積されたダメージが、そろそろ肌に現れる頃。今こそスキンケアを見直して、肌をきちんとケアしたい。そこでこれまで、数えきれないほどのトラブルスキンをリカバーさせてきた、スキンケアカウンセラーの鶴岡悦子先生に、肌が本当に美しくなれる極意をAsk!

スキンケアは顔だけでなく、全身から

「スキンケアというと“お顔だけ”と思っていませんか? 顔も身体もそして心も、一緒にケアすることが大切」と鶴岡先生。「皮脳同根という言葉がありますが、皮膚と脳は、同じ細胞から生まれていると言われています。従って、脳=心の状態はそのまま肌に反映されるのです。心や体が疲れていると、当然肌にも顕著に疲れが現れ、トラブルが起こります。不安要素がない時には、肌が輝いているのです」

鏡を見るとき、肌トラブルではなくまず“表情”をみる

鏡を見るとき、どこに目が向いている? シミやシワなど、細かな肌悩みに捉われないで! 鶴岡先生は「お顔の“表情”を見てください。自分が過ごした今日の1日、嬉しかった、イライラすることが多かった、忙しかったetc.…どんな風に過ごしたかが、表情に残ります。そして、表情と同じように肌は、良いことがあった日にはツヤツヤしますし、逆に悲しいことがあったり失敗した、という日はくすんでいるはずです」

コスメを使う前に、心と体を元気にする

「コスメを使う前に今日1日を振り返って、自分で自分をいたわって、心を落ち着かせましょう。鏡の自分に『今日は忙しかったけれど、よくがんばりました』などと語りかけてみてください。そのひと言で、心の緊張が和らいで肌が落ち着きますよ。スキンケアカウンセリングでは、ひどい肌荒れなどトラブルスキンでいらした方が、カウンセリングをしている間に瞬く間に美しく変化していきます。言葉の力は大きいです」と鶴岡先生。
「体も同じようにケアをすることが大切です。例えば、目が疲れていたら目を優しく押さえたり、考え過ぎた日は頭を軽くマッサージする、足の指を1本、1本をもみほぐしてあげるなど、入浴の時間を利用して自分をいたわってあげてください」

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最終更新:9/24(火) 19:10
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