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<凪のお暇 最終回>高橋一生“慎二”「俺もお前を…」凪への思いにファン感涙!

9/24(火) 11:14配信

ザテレビジョン

黒木華主演で主人公・大島凪(黒木)の“人生のお暇”を描いたドラマ「凪のお暇」(TBS系)の最終話が9月20日に放送された。本当は凪が好きで好きで仕方ない元カレ・我聞慎二(高橋一生)が最後に見せた健気なラストに、ファンから感動の声が上がっている。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】感動の名シーン!水族館で凪を見つめる慎二…!!

■ 「お前はもう一人でしっかり泳いでるよ」

「凪のお暇」は、「Elegance イブ」(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画が原作。仕事も恋もすべて捨てた28歳OLの大島凪が突然失踪し、追いかける元カレ・慎二(高橋一生)と新しく出会う人たちを巻き込んだ人生リセットストーリー。

付き合っていた頃、慎二は自分を大きく見せることに必死で凪に素直な気持ちを見せられずにいた。

だが、凪が“お暇”中に変わっていく一方で、慎二にも大きな変化が起きていた。7話では「おまえが倒れたの、オレのせいだ」「好きだった。幸せにしてやりたかった。できなかった」と泣きながら謝罪。9話では親族の前で“いい家族”を必死に取り繕おうとボロボロになった挙句、凪と2人で膝を抱えて号泣。ぶざまな姿をさらけ出した。

そして最終話で訪れた凪の“お暇”最終日。2人は、以前にも2人で訪れた“空気を読まないイワシ”のいる水族館へデートに出かけた。

そこで凪が見せたのは、“お暇”中に書きためた“ウィッシュリスト”。それは、凪が自分のために一歩を踏み出した“証し”だった。

「今ね、ちょっとだけ未来が楽しみなんだ」と前を向く凪。察しのいい慎二は、その瞳に自分はもう映っていないと気づいていた…。慎二は「お前はもうひとりでしっかり泳いでるよ。だから、俺もお前を卒業してやる」「お前は絶対に大丈夫」と笑顔で凪にはなむけの言葉を送ったのだった。

■ 健気な慎二に「泣けた」「キュンとした」ファン続出!

ふりかえれば1話から、慎二は凪を思って号泣する姿を何度も視聴者に見せてきた。最終話、その気持ちに決着をつけて凪から“卒業”した慎二に感動の声が!

SNSではファンからの「慎二の『お前を卒業してやる』っていう精いっぱいの笑顔が尊いわぁ!」「凪の背中を押して身を引いた慎二に号泣」「最後まで健気な慎二に泣けた」「離れていく凪に『絶対に大丈夫』って言ってあげられる慎二。抱きしめたい…!」といった声が上がった。

慎二のラストカット、ずっと捨てられずにいた凪の象徴“豆苗”をついに収穫して炒める姿に「慎二、やっと豆苗切れたんだね」「慎二健気。めちゃめちゃキュンとした」の声も。

「凪のお暇」は最新話がTVerで無料視聴できるほか、Paraviでは1話から最終話までが独占で配信中。また、ドラマのDVD&Blu⁻rayが2020年2月7日に発売予定。

(ザテレビジョン)

最終更新:9/24(火) 11:14
ザテレビジョン

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