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ピッチ上の武田鉄矢は誰だ!? ロングヘアをなびかせる5人の選手たち

9/24(火) 7:15配信

フットボールチャンネル

199cm、98kgの吉田麻也のチームメイト

ヤニク・ヴェステルゴー

国籍:デンマーク
所属:サウサンプトン
生年月日:1992年8月3日(27歳)
ポジション:DF
武田鉄矢度:D

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 199cm、98kgと恵まれた体格を誇り、日本代表キャプテン吉田麻也とともにサウサンプトンでプレーしているデンマーク代表DF。サラサラな髪質、長さ、ボリューム共に武田鉄矢度は高い。しかし、直毛ではなく少しだけ癖毛であることが見て取れる。金八先生のヘアースタイルといえば、まっすぐになびく艶々とした長髪だ。髪の色もブロンドであるため、今回は惜しくもDランクとなった。

大迫勇也の同僚。またもや金髪の“武田鉄矢”

ミヒャエル・ランク

国籍:スイス
所属:ブレーメン
生年月日:1991年2月8日(28歳)
ポジション:DF
武田鉄矢度:C

 今季はボルシアMGからブレーメンへと期限付き移籍中で、日本代表FWの大迫勇也のチームメイト。Dランクとなったヴェステルゴーとの差は、まっすぐで癖のない髪の質。真ん中で分けられたサラサラの長髪は、黒髪でさえあれば、どのくらいの武田鉄矢度を記録していたかは知る由もない。

スウェーデンの“王様”

ズラタン・イブラヒモビッチ

国籍:スウェーデン
所属:LAギャラクシー
生年月日:1981年10月3日(37歳)
ポジション:FW
武田鉄矢度:B

 数々の伝説を残して“王様”と呼ばれるイブラヒモビッチ。常に長い髪を束ねており、むしろ短髪の彼を想像することは難しい。しかし、稀に束ねた髪をおろすと、武田鉄矢度の高い、真ん中分けの長髪が登場する。それでも、彼は常に髪を結んでいることから、今回は惜しくもBランクとなった。

モナコからガラタサライに加入

ラダメル・ファルカオ

国籍:コロンビア
所属:ガラタサライ
生年月日:1986年2月10日(33歳)
ポジション:FW
武田鉄矢度:A

 コロンビア代表の歴代通算最多得点記録を持っている、言わずと知れたストライカー。今でこそ短めのヘアースタイルの彼だが、かつては武田鉄矢度の高い艶のある長髪の持ち主だ。癖も少なく、質の高いツヤツヤとした長髪を持ち、試合中はヘアーバンドでくくるスタイル。長髪をなびかせてプレーするファルカオが見られる日は、再び訪れるのだろうか?

世界最“恐”のセンターバック?

セルヒオ・ラモス

国籍:スペイン
所属:レアル・マドリー
生年月日:1986年3月30日(33歳)
ポジション:DF
武田鉄矢度:S

 現在は七三分けをジェルで固めるヘアースタイルで、その髪型が定番化しつつあるセルヒオ・ラモス。しかし、およそ6年前までは真ん中分けの長髪をなびかせてプレーしており、彼もまた武田鉄矢風ヘアーの持ち主だったのだ。サラサラで、なおかつ艶のある長髪はまさに武田鉄矢さんのそれそのだ。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:9/24(火) 7:15
フットボールチャンネル

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