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三浦涼介、母・純アリスさんへの思い「ずっと支えてもらった」 事務所所属で心機一転

2019/9/30(月) 21:47配信

ザテレビジョン

ミュージカル『ラヴズ・レイバーズ・ロスト-恋の骨折り損-』の囲み取材会が30日、都内で行われ、村井良大、沙央くらま、渡辺大輔、入野自由、大山真志、中別府葵、田村芽実、伊波杏樹、樋口日奈、三浦涼介が出席した。

【写真を見る】母・純アリスさんへの思いを語った三浦涼介

今年7月に母で女優の純アリスが亡くなり、10月1日付で吹越満らが所属する「ジュデコン」に移籍する三浦。初日の幕が上がる前に、「この仕事を始めてからずっと母に支えてもらってきて、ずっと2人で生きてきた感じがある」と母への思いを打ち明けた。

純アリスさんが亡くなったのは、ミュージカル『エリザベート』に出演中の時期で「これから先、どうこの世界で生きていくのか不安だった」という。そんな中、『ラヴズ・レイバーズ・ロスト』と出会い、「すごく支えられました。精神的にも体調的にも皆さんにご迷惑をおかけすることが多かったのですが、ステージに立つことが母へ僕ができる唯一のこと。あとは精進して、新しい事務所でできる限り笑顔で頑張っていきたい」と新たな一歩を踏み出した。

同ミュージカルは、ウィリアム・シェイクスピアの傑作喜劇を原作に、タキシードの紳士たちとハイヒールの淑女たちが繰り広げるラブコメディーを描く。主演を務める村井は「お客さんに近いキャラクターで、語りかけることも多い。初めてのことなので楽しみです。稽古場では何回も通し稽古をした。今はお客さんを待ち望んでいた状態なので、明日から楽しんでいきたい」と意気込んだ。

作中の「飛び道具的なポジション」を演じる大山は「ジャグジーに入っているシーンがあって、そのために脱毛しました(笑)。下ネタが盛りだくさんの歌を歌うので、先に言っておきます」と苦笑いで予告した。また、Aqoursのメンバーとして知られる声優の伊波杏樹はミュージカル初挑戦となり、「思い切って全力で大好きな歌を歌いたい」と話していた。

同ミュージカルは10月1日から25日まで東京・日比谷シアタークリエで上演。11月には兵庫、福岡、愛知公演も行われる。

(ザテレビジョン)

最終更新:2019/9/30(月) 21:48
ザテレビジョン

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