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イケメン過ぎる(?)バズ美女、大社カリンに大きなカンバスを与えたら。

10/1(火) 18:34配信

Pen Online

真っ白のTシャツに、真っ白のパンツ。ボーイッシュな雰囲気漂う今回のバズ美女は、アーティスト兼モデルの大社(おおこそ)カリンさんです。カリンさんといえばファッション誌をはじめ、広告やファッションショーなどでも見かける機会の多い人気モデルですが、絵画作品を手がけるアーティストとしても意欲的に活動されています。最近は、パンツにこびりついた絵の具を見てもわかる通り、12月に予定している個展に向けての制作活動の真っ最中。「邪魔をしないように……」とは思いつつも、パンツの絵の具よろしくべったりと密着しながら、アートが生まれる過程をしかと拝見させていただきました。

【写真を見る】ノーメイクで現れたカリンさん。

普段は自宅の一角をアトリエにしているカリンさんですが、この日はこちらが用意したスタジオで、特大のカンバスに作品を描いて欲しいという無理難題なリクエスト。いつもの環境とは違うところで、しかも見知らぬ人たちに注目されながら、さらにはカメラを向けられ、パチパチと写真を撮られながらですから、相当やりにくかったことは間違いありません。しかしカリンさんは嫌な顔ひとつ見せずに、真剣な創作風景の様子を余すところなく披露してくれました。去年の12月に原宿で開催した個展では、たったの2日間の開催で280人の来場者を記録したそうですが、今年の個展は果たしてどのような内容になるのでしょうか?

写真:廣瀬順二 文:佐野慎悟

最終更新:10/1(火) 18:34
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