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【1日の戦力動向】巨人、DeNAなど7球団計44人 甲子園春夏V腕、元ドラ1投手ら戦力外に

10/2(水) 7:23配信

THE ANSWER

巨人・森福、ヤクルト大引ら実績ある選手も

 プロ野球は1日、各球団で戦力外などを発表した。

 リーグ優勝した巨人は16年オフにFAで加入した森福允彦投手、アダメス投手、マルティネス内野手ら6人に来季契約を結ばない旨を通告。また、谷岡竜平投手のほか、育成の6選手に自由契約を通達した。

【最新版】戦力外44人の全容は? 甲子園春夏V腕、元ドラ1投手も… <2019-20年「引退、戦力外、引退」戦力動向12球団一覧>

 DeNAは大量10選手が退団。昨季途中までダイヤモンドバックス傘下に所属していた中後悠平投手、不祥事で無期限謹慎処分となっていた高卒4年目右腕・綾部翔らが戦力外となった。

 ヤクルトは05年高校生ドラフト1位で入団した村中恭兵投手、通算1000安打を記録している大引啓次内野手らベテランを含め、5選手を戦力外に。中日は武山真吾捕手、亀澤恭平内野手ら5選手と来季契約せず。

 ソフトバンクは育成4選手の退団を発表。興南時代に甲子園春夏連覇を達成した島袋洋奨投手ら。日本ハムは09年ドラフト1位の中村勝投手、田中豊樹投手ら5選手が戦力外になった。

 楽天は福山博之投手、森雄大投手、池田隆英投手ら、9選手に来季契約を結ばないことを通告した。

THE ANSWER編集部

最終更新:10/2(水) 7:30
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