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知らないと怖い…「ブサイク脚」を作るNG習慣5

10/4(金) 21:03配信

ウィメンズヘルス

「スラリとした美脚は、生まれながらのものだから自分には無理」「筋トレしてるけど、脚が痩せない」そんな悩みを抱える人は、日常の姿勢や動作を見直してみて。無意識に行っている小さな習慣が、脚のラインに影響を与えている可能性も。「脚から痩せる」指導で話題のトレーナー・渡部龍哉さんが、美脚ラインに影響するNG習慣を徹底解説。

【写真】トレーニング&脚やせマッサージで、絶対に「美脚」をつくる

「日常の動作や間違ったトレーニングで、自ら足を太くしてしまったり、歪ませてしまっている女性も多いんです」と教えてくれたのは、『美脚トレ』の著者であり、人気トレーナーの渡部龍哉さん。自ら“ブサイク脚”を育ててしまわないために、現代女性がついやってしまいがちなNG習慣を教わった。

【シーン1】電車で立つ

<NG>「休め」の姿勢
片足に体重をかけたいわゆる「休め」の姿勢は、文字通り筋肉が休んでいる状態。腹圧も抜けてダラリとした姿勢は、脚の余計な部分に脂肪をつけてしまう原因にも。

<OK>自然に内ももが締まる
足幅はこぶしひとつ分開け、靴ひもの結び目あたりの位置と頭のてっぺんで引っ張り合うイメージで立つと、お腹が引き上がる。内ももが自然に内側に寄って、内転筋が締まるので、美脚に。

【シーン2】スマホを見る

<NG>目線が下がった状態
目線が下がり、お腹抜けてお尻が垂れた状態。太ももの前側に体重がかかるため、太ももの前側が太くなってしまう。ヒザが伸びきって過伸展になりがちな、膝上お肉には最悪の姿勢なのだそう。

<OK>スマホはなるべく高く
目線を下げないことが大切。ヒジに手をかけて支えると楽に高くできる。頭の位置を前に出さないようにし、お腹引き上げて。

【シーン3】階段を上がる

<NG>つま先に重心をかける
重心がつま先にあり、肩が内側に巻いていて、背中が丸まった状態で上るのはNG。ひざが内側に入り、前ももを使っている状態なので、前ももばかりが太くなってしまう原因に。

<OK>靴ひもの結び目に重心
靴ひもの結び目あたりの位置に重心をかけて上ると、お尻の筋肉が使える。股関節を回してお尻をプリッと出すイメージで。ヒザは自然に正面を向き、足指を浮かせても安定するはず。 ももの裏とお尻が引き締まる上り方。さらに、腰をねじりながら上るとくびれにも◎。

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最終更新:10/4(金) 21:03
ウィメンズヘルス

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