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堤防ショアジギングで選びたい3つのメタルジグ【ハヤブサ ジャックアイシリーズ】

10/4(金) 15:48配信

ルアマガ+

ショアジギングシーズン真っ盛りな「秋」。初めてショアジギングに行くとなると真っ先に思い浮かぶのが「堤防」である。足場が良く、魚の回遊も多く、初心者にも最適。そして大物が釣れる可能性も秘めている。そんな堤防からのショアジギングだが、一体どんなルアーを、どこのポイントを狙って投げればいいのか迷ってしまうこともしばしば。今回そんな悩みを、釣り具メーカー・ハヤブサのショアジギングマスター橋本さんに色々教えて頂きました!

ハヤブサジャックアイシリーズ

教えてくれるのは全国の釣り場でショアジギング行脚をする新進気鋭の若手アングラー!

橋本翔大(はしもと・しょうた)さん 
兵庫県在住。子供の頃から淡水、海水を問わず様々な釣りを経験。現在はハヤブサの企画推進課に所属。26歳の若さでハヤブサのルアーテストをこなし、日々製品へ還元している新進気鋭のアングラーだ。

堤防先端から遠投してレンジ攻略!

まず堤防でのジグの使い方は、堤防先端など水深があって潮通しも良い場所は青物などの回遊魚中心に狙っていきます」

堤防の先端部は潮通しが良く、ミオ筋や水深のある沖のポイントも近い。遠投の効くジグの効果も高いのでとくにおすすめなスポットのひとつだ!

目に見えるポイント以外にも地形変化が狙い目 !

潮目やナブラといった目で見てわかるポイントは勿論狙うポイントとなってくる。しかし、回遊する魚のルートとなるブレイク、ミオ筋といった地形変化が堤防の周りにはある。パッと見は変化がなくても魚が回ってきたり居付いている可能性があるので狙っていこう。

先発は飛距離+アピール力の高いメタルジグをチョイス

「狙う場所も沖の潮目やブレイクラインとなると…」

遠投が効くジグをまず使う?

「そうなってきます。自分は後方重心で飛行姿勢も安定し飛距離が出せるジャックアイエースを使います。基本はただ巻きにワンピッチジャーク。でも、スライドやスパイラルといった不規則に変化するトリッキーフォールで全レンジを広く素早く探っていきます」

中継ぎはは全レンジをゆっくり+ブレードアピールで誘うメタルジグ

そのジグ以外に使うのは?

「全レンジをただ巻きで探っていける、かつブレードのフラッシングでアピールしてくれるジャックアイマキマキも使います。堤防は足元まで水深がありますので、これで堤防際までゆっくり誘ってくるのも良いと思います」

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最終更新:10/4(金) 15:48
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