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【東京2020】W杯も好発進。「男子バレーボール」龍神ジャパンの注目選手たち

10/5(土) 12:09配信

ウィメンズヘルス

10月1日(月)からスタートした、ワールドカップバレーボール男子の試合。初日は世界ランキング3位のイタリアに3-0のストレート勝ちを決め、日本中を沸かせた。オリンピックでは2008年の北京を最後に出場機会が得られなかったが、2020年は開催国枠として出場できることが決まっているため、久しぶりの出場、そしてメダル獲得が期待される。今回のワールドカップはオリンピックの戦いの行方を占う上でも、必見の大会。イケメン揃いと話題の男子日本代表の中から、気になる選手をご紹介。

【東京2020】W杯で5位に!知っておきたい 「女子バレーボール」の日本代表たち

石川祐希(アウトサイドヒッター)

1995年12月11日生まれ。愛知県出身。ワールドカップ初戦のイタリア戦でもチーム最多の19得点を挙げるなど、エースとしての存在感を見せつけた石川選手。世界最高峰のイタリアリーグ「パトヴァ」に所属して実力を磨いてきた彼は、2020年も中心人物になりそうな予感! 女子日本代表でも活躍中の真佑選手は妹。

西田有志(オポジット)

2000年1月30日生まれ。三重県出身。Vリーグの「ジェイテクトSTINGS」所属。2018年、18歳の時に世界選手権で鮮烈な印象を残した西田選手は、今回のワールドカップでも圧倒的なジャンプ力でスパイクを決め、エース石川とともに主役の1人となった。2020年には20歳になる西田選手、さらなる成長が楽しみだ。

柳田将洋(アウトサイドヒッター)

1992年7月6日生まれ。東京都出身。日本代表のキャプテン。2017年に実業団を退団してドイツ・ブンデスリーガ1部のTVインガーソール・ビュールとプロ契約。以降ポーランド、ドイツのチームと契約しプロ選手として活動している。

関田誠大(セッター)

1993年11月20日生まれ。東京都出身。抜群のトス回しで、ワールドカップイタリア戦を勝利に導いた立役者の1人。高校時代には現日本代表主将の柳田選手とタッグを組んで春高バレーで優勝、中央大学在学中にも全日本大学選手権で最優秀選手賞を受賞している。現在は堺ブレイザーズ所属。

清水邦広(オポジット)

1986年8月11日生まれ。福井県出身。2008年21歳の時に北京オリンピック代表に選出。その後も実業団で華々しく活躍してきたが、2018年2月に右前十字靱帯損傷、全治12ヶ月という大怪我を負い、心配されていたが8月に代表選復帰。今ワールドカップでも途中出場し、健在ぶりをアピールしてファンを喜ばせた。

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最終更新:10/5(土) 12:09
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