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その習慣、貧乏体質かも!?【脱・貧乏】お金を貯めるための改善法とは

10/5(土) 20:20配信

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普段何気なくやっているこんな習慣が、実はお金が貯まらない大きな原因になっているって知ってた!? 貧乏体質まっしぐらの意外な「落とし穴」と、その解決方法をチェック!

教えてくれたのは、横山光昭さん

家計再生コンサルタント。これまで1万人以上の赤字家計を再生してきた庶民派ファイナンシャルプランナー。無理なく取り組める節約術、貯蓄術を提唱している。『1日500円の小さな習慣』(幻冬舎)など著書多数。

<習慣>カードの“リボ払い&ボーナス払い”を利用中

リボルビング払いは金利が高いため、なかなか元金が減らず借金を抱えがち。「また、ボーナス払いも危険。予定していた額のボーナスが出なかった時に大慌てするハメになるかも!」

【こうして解決】
「ボーナスは ないもの」と考えよ!
金利が高いリボ払いは利用しない。また、激減する可能性もあるボーナスは最初からないものと考え、ボーナスが出たら半分は貯蓄に。

<習慣>「家計簿に記入するだけ」で管理してるつもりに……

家計簿や家計簿アプリをバッチリつけていても、数字を記入&入力しただけで満足しているケースが。「せっかく家計簿をつけていても、記録するだけでは、家計管理が出来ているとは言えないのです」

【こうして解決】
週1ペースでお金の使い方を見直すべし!
家計簿をもとに、週に1度「何にどのぐらいお金を使ったのか」を見直そう。さらに月1度集計し、家計全体をチェック。ちなみに家計の流れが把握できているなら家計簿はつけなくてもOKです。

<習慣>万一のことが心配で高額保険に加入

「事故や病気に備えて手厚い保障がほしい」「貯蓄性も備えたい」とあれこれ加入していない? 「一概にダメとは言えませんが、必要以上の保険に加入すると、毎月の保険料が負担になってしまいます」

【こうして解決】
高額保険を見直し、保険料を貯蓄に回すべし!
高額療養費制度(健康保険適用の医療費が一定額を超えたら、その分の医療費が戻る)があるので、貯蓄があれば保険ナシでも大丈夫。「with世代なら医療保険は月2000円程度のもので十分だと思います」

お得に見えることには何か理由があるんです。落とし穴に引っかからないよう、自分の生活を見直してみよう!

最終更新:10/5(土) 20:20
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