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ムダの温床!心当たりがありすぎる…「お得なつもり出費」を解消する方法

10/5(土) 22:32配信

サンキュ!

「貯蓄をもう少し殖やしたい」という人は必見。無意識のうちに使っているお金「ブラックボックス」を解消する方法を、お金のプロが教えます!

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1:使った意識がない「見えないお金」

クレジットカード払いにしているものは、その都度、明細書をチェックしないと、何にいくら使ったか見えないまま……。さらに契約したこと自体を忘れているサービスもあるはず!

□スマホのオプション、ゲーム課金

契約時に「最初は無料だから」と加入したオプション。無料期間を過ぎてもそのまま継続している場合が多数。また、ゲームにはまって、いつの間にか高額課金しているケースも危険!

□ネットの有料会員

会費を払うことで、送料が無料になったり、ポイント率が高くなるサービス。「お得だから」と気軽に申し込んだけど、ほとんど使っていなくて、会費だけ引き落とされ続けていることも。

□音楽配信などの定額サービス

音楽、動画、電子版雑誌などが毎月定額で使い放題になるサービスが人気。利用頻度が高ければ、元がとれてお得ですが、意外とフル活用していない人も多いのでは? 

解決法:「便利」=「本当に必要」か、費用対効果を洗い出す

便利なサービスをあれこれ欲張りすぎると、支出は増えるばかり。この金額を払ってまで続ける価値があるのか、しっかり確認して。また、無料期間が過ぎているものは今すぐ解約を!

□電子マネーにクレジットカードでオートチャージ

電子マネーの残金が不足するたび、自動的にチャージできる仕組みにすると、使用額は青天井に!ほかのカード払いと一緒に引き落とされ、いくら使ったか見えにくいまま……。

解決法:予算を決めてその都度チャージする

「電子マネーにチャージするのは、月1回、1万円まで」など、チャージするタイミングと金額を決めて。チャージした分は、やりくり費の予算の一部と見なして、その中で収めるように習慣づけしましょう。

2:無意識に習慣化している「ちり積も出費」

目的もなく、つい立ち寄って買うのが習慣化すると、ムダづかいの自覚が希薄に。1回に使う金額は小さくても、ちり積もでかなりの金額になるので、貯蓄を殖やしたいなら見直しは必須!

□つい立ち寄ってしまうカフェ、コンビニ

1杯300円のコーヒー、1回の支払いが500円以内のコンビニ買いなど、「たった数百円」と思うと、財布のひもはゆるみがち。小さな出費に無頓着だと、じわじわと支出が増加。

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最終更新:10/5(土) 22:32
サンキュ!

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