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【ラグビーW杯】日本大会で流行中 海外メディアが「絶賛の逸品」と紹介した意外な“日本製”とは

10/5(土) 16:33配信

THE ANSWER

イングランド解説者がメディアルームで大人気の逸品を紹介

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は連日熱戦が繰り広げられ、海外メディアも取材に訪れている。そんな中、取材に訪れているイングランドの解説者はメディアルームで大人気となっている“メイド・イン・ジャパン”を紹介。実際の写真を公開し、海外ファンも興味津々となっている。

【画像】この1枚に海外ファンも興味津々! 「メディアラウンジの絶賛の逸品」と紹介…ヴィッカーマン氏が公開した実際のランチパック(ピーナッツ味)

 意外な“日本製”が海外記者の心を虜にしている。7人制ラグビーの元イングランド代表主将で、現在は解説者を務めるロブ・ヴィッカーマン氏は自身のツイッターで1枚の画像を公開した。

 透明の袋に入ったパン。「なめらかなピーナッツクリームをふんわりパンにサンドしました」などと日本語で説明が記されている。もっと大きな文字を見れば、一目瞭然。ヤマザキの「ランチパック(ピーナッツ味)」だ。日本人にとっておなじみのものだったが、これに興味深い現象が起きているという。

 投稿では「どういうわけか分からないけど、これがあっという間にメディアラウンジの絶賛の逸品になった。ピーナッツバターサンドイッチ。うん、マーマイトだな…」と説明。今大会は取材に訪れた記者の作業スペースに軽食が用意されているが、海外メディアの間でも流行しているというのだ。

海外ファンも興味深々「5時間の山歩きの最後に食べた」

 これには海外ファンも興味津々で「5時間の山歩きの最後に食べた…もってこいだね!」「去ってしまえば食べられなくなる」「恐るべしサンドイッチ」「パンにピーナッツバターが挟んであるだけ?」「苺キウィ&ピーチクリームのサンドイッチもある?」などとコメントを寄せ、思い思いに反応している。

 なかには「日本GPの時もメディアセンターに置いてあった! すごい美味しい!」と他のスポーツを取材した際に感激したというメディア関係者の声も届いていた。今大会は、おもてなしや客席の清掃など、日本らしさが海外メディア、ファンに注目を集めているが、日本人の定番の逸品も評価を高めていた。

THE ANSWER編集部

最終更新:10/6(日) 7:53
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