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【元海将・伊藤俊幸氏インタビュー7000字】日本の迎撃システムは、北朝鮮の新型ミサイルから国土を守れるのか

10/5(土) 5:30配信 有料

文春オンライン

 10月2日、北朝鮮は弾道ミサイル1発を発射し、島根県東方沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。北朝鮮のミサイル発射は今年に入って11回目となる。

 北のミサイル実験が繰り返される中、各国の軍事専門家が問題視しているのが、これまで発射されたミサイルの中に新型の短距離弾道ミサイルが確認されていることだ。このミサイルについては、低高度を変則軌道で飛ぶため、日本政府が探知できなかったとの報道もある(共同通信、9月23日)。

 新型ミサイルとはどういうもので、いまの日本のミサイル防衛体制で対応可能なのか。さらに、韓国との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄の影響はあるのか。在米防衛駐在官、海幕指揮通信情報部長を経て、海上自衛隊呉地方総監を務めた元海将、伊藤俊幸・金沢工業大学虎ノ門大学院教授に聞いた。 本文:8,081文字 写真:7枚 ...

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「週刊文春デジタル」編集部/週刊文春 デジタル

最終更新:10/6(日) 14:35
記事提供期間:2019/10/5(土)~2020/6/1(月)
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