ここから本文です

結婚難しそう…と思っていたH子ちゃんがスピード婚!しかもそれが結構イイ話だった件

10/6(日) 11:08配信

Suits-woman.jp

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、34歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。年下のkれ氏と別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!

友達のスピード婚話がイイ話だった!

友達の結婚が決まったというので、話を聞きに行ってきました。ちょうど、アリかなって思っていた人が最低最悪の男だったことが判明して、あー、またダメだったかーと落胆していたところだったのですが、その彼女の話は、どことなく勇気をもらえるような話でありました。

最近の私といえば、あー、やっぱり、結婚は燃え上がるような恋ではなく、一緒にいて嫌じゃない人とか、一緒に生活をしていけそうな人がいいのではないかと思っていたのですが、その矢先に出くわしたのが、あんな事故みたいな話。その旅行があとひくくらい嫌な思い出になってしまったので「あんな嫌な思いするのが婚活なのか」「好きでもない人と一緒にいる意味ってなんだろう」など、そんな暗い気持ちでいっぱい……、でも、そうやって考え方を変えないと結婚できないだろうなぁとも思っていたので、またぐるぐるといろんな思いが頭をかけ巡っていたのです。でも、彼女の話に勇気をもらえたのが、いろんな悩みや葛藤を抱えていたけど最終的に、やっと理想の人いん巡り会えた……そういう話だったからです。

どんどんいいと思える層が狭くなっていく

以前、年齢を追うごとに好きになれる人が減っていく、それが結果的に「理想が高い」となってしまう、ということをお話しましたが、私以上に今回結婚したH子ちゃんのほうが、結婚相手を探すのが難しかったはず。それはなぜかというと、その理由は彼女にかなりの年収があること、そして仕事人間であること。本人に直接いくらと聞いたわけではないですが、外資系の会社で保険の営業マンをしているH子ちゃん、少なくとも1000万くらいの年収があるのではないか、と周囲に言われています。自他ともに認める仕事人間である上に、向上心や野心が高いことでも有名だった彼女……かなりストイックなことでも有名でした。

しかも、私はてっきり、そんな女性ならきっとダメ男とかイケメンの年下の男の子とか、そっち路線に行くんじゃないのかなと思っていたのですが、彼女の理想はあくまで「男らしい人」。しかも根が女性らしく、そこで葛藤してたというのです。

「私は、考えが古いのかもしれないけど、やっぱり男性の3歩後ろに下がっていたい。で、自分の好きな男性を立てたい」

というのが、H子ちゃんの考え。ですが、容姿も良くてバリバリ働いていて、それなりに高みを目指してきている彼女は、そもそも自分自身がハイスペック。にもかかわらず、そんな彼女が尊敬できる人物となると、どう考えてもその母数が少ないことは明らかでした。

「自分が立てたいって思える男性が本当にいなくて……」と嘆いていましが、そうだろうなぁと聞いていて思いました。

1/2ページ

最終更新:10/6(日) 11:08
Suits-woman.jp

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事