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【男子目線の婚活アプリ】金がなければ愛もないのか?社会人26歳男があえて「年収」を記入しないでみたら

10/6(日) 15:02配信

Suits-woman.jp

彼女にLINE一通でフラれ、人生逆転を目指してマッチングアプリを始めた社会人コバヤシ26歳。始めて5か月近くが経ち、いまだ「この人だ!」と思う女性はいないものの、順調に多くの異性と会えています(ありがたいです)。今回は、アプリのプロフィールに「年収」を記入しないでみたら少しショックなことがあったという話と、「お金がないと愛もないのか」などと色々と考えたことを書いていこうと思います。

女性から来たある1つの質問

僕はだいたい、アプリで2週間くらいメッセージのやりとりをしたら、もうご飯に誘うという方針で進めてきました。やっぱり良くも悪くも会ってみないと相手のことは全然分からないので。

28歳ミレイさん(仮名)の場合もそうでした。いつもと同じように2週間くらいやりとりをしたあと、「もし今週末お時間ありましたら、ご飯でも行きませんか?」と送信。すると、「やりとりしている期間が短いので、まだ会えません」との返事が。「まだあちら側としては短いと感じてたのか。ミスったな」と思ったのもつかの間、その次に送られてきたのが

「質問させていただきたいことがあります。プロフィールの『年収』の項目を記入されていないのですが、安定されていらっしゃらないんでしょうか?」

というメッセージ。おお、マジか。ダイレクトに聞いてきた。

僕はマッチングアプリのプロフィールに「職種」は記入していますが、「年収」はあえて記入していません。周りの友人と比べても人並み程度にお給料をいただいていると思いますが、そこを見て「いいね」を押すか押さないか考えてもらうのが僕は嫌だったんです。

だから、この返事が来たのは少しショックでした。この人は、やっぱり年収が大事なのか。そこに「愛」よりも「安定した家庭と人生」を優先している感じがして、僕はなんだか引いてしまったんです(「安定した家庭と人生」を求めること自体を否定しているわけでは決して無いです)。僕は女性に対して自分からメッセージのやりとりをぶち切るようなことはあまりしたくなかったのですが、ミレイさんにはそうしてしまいました。

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最終更新:10/6(日) 15:02
Suits-woman.jp

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