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【J1採点&寸評】磐田0-2横浜|開始30分はジュビロペースも…OG誘発と華麗な技あり弾で勝負を決めた仲川輝人がMOM!!

10/6(日) 12:26配信

SOCCER DIGEST Web

磐田――ルキアン、大久保はよくボールを引き出しチャンスを創出

MF
23 山本康裕 5.5
前半は低い位置での組み立てや前線での裏への動き出し、素早い帰陣などアグレッシブな攻守を見せたが、劣勢の後半は消えた印象。
 
26 藤川虎太郎 5.5(74分OUT)
トップでリーグ戦初スタメン。思い切ったミドルシュートを放ち、自陣深くに戻り守備をするなど奮闘したがゴールならず。
 
FW
39 ルキアン 6
位置取りの巧さと動き出しでよくボールを引き出し収めて前半の攻勢を牽引した。もっとシュートを狙っても良かったか。
 
交代出場
FW
22 大久保嘉人 6 (74分IN)
機知に富んだ動きで相手守備を揺るがした。93分には鋭い裏への抜け出しからGKと1対1になるところで倒されたが笛は鳴らず。
 
DF
29 秋山陽介 5.5 (75分IN)
相手攻撃陣の活発な動き、勢いを止められず。攻撃に転じてもビッグチャンスは生み出せなかった。
 
MF
15 アダイウトン ―(87分IN)
猪突猛進の突破も、2点リードでしっかり構える相手に跳ね返された。
 
監督
フベロ 5.5
前半30分間は好パフォーマンス。徐々にやりたいサッカーが浸透しているが、後半は高身長DFが構えるゴール前にクロスを放り込むだけではなく工夫が欲しかった。交替もやや遅かったか。

横浜――オウンゴールでの先制から一気に攻勢に転じる

【チーム採点・寸評】
横浜 6
序盤は中盤での相手への圧力が弱く劣勢だったが、30分に裏に抜け出した仲川の折り返しがオウンゴールを誘い先制すると一気に攻勢に転じた。コンパクトな陣形でハイプレスを仕掛け、ゴール前は綻びなく守り、攻撃では連動しながら次々にスペースを突く持ち前のサッカーを展開。モビリティでも上回る中で87分に仲川のゴールで勝利を決定づけた。
 
GK
1 朴 一圭 6
シュートセーブのみならず、ビルドアップへの参加や集中を切らさずに最終ライン裏の広大なスペースケアも怠らなかった。攻守両面で勝利に貢献。
 
DF
27 松原 健 6
縦に上がるだけではなく、インサイドを攻め上がり相手を攪乱。中央から仲川に鋭いスルーパスを通した先制場面もしかり。
 
13 チアゴ・マルチンス 6.5
高さと集中で相手クロスをことごとく無力化。的確なタイミングでの攻め上がりや前へ出てのボール奪取も光る。
 
44 畠中慎之助 6.5
ゴール前で壁となるだけではなく、フィードやミドルシュートが相手の脅威に。高いラインの裏ケアに隙はなく、ラインコントロールも乱れなし。

5 ティーラトン 6
序盤は担当サイドで相手に攻勢に出られたが先制してからは形勢逆転。周囲とバランスをとりながら攻撃を組み立てた。

MF
6 扇原貴宏 6
中盤の底でバランサーになる時間が多かったが、後半は前線をかき回して相手守備を混乱させるのにひと役買った。

8 喜田拓也 6.5
立ち上がりからよく動きよくボールに触った。後半は相手ボランチに圧力をかけてペースを手中に。スルーパスでチャンスを演出。

9 マルコス・ジュニオール 6.5(74分OUT)
縦横無尽、神出鬼没、無尽蔵の動きとアタックで敵陣をかき回し続けた。相手を疲弊させ攻勢維持に貢献。

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最終更新:10/6(日) 12:26
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