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「嫌いな女子アナ」に変化 人気アナが続々ランクインのワケ

10/7(月) 11:00配信

NEWS ポストセブン

 アナウンサーとして人気が出るとフリーに──そんな“転身コース”が確立された女子アナ界。彼女たちの明暗は、いかに視聴者に愛されるかで分かれてくる。

【ランキング表】「好きな女子アナ」「嫌いな女子アナ」ベスト20

 本誌・週刊ポストの読者アンケート調査(994人が回答)では、そこに「異変」が見えてきた。「好きな女子アナ」の女王に輝いたのは、人気ナンバー1の水卜麻美アナ(32・日本テレビ)だ。

「やれパワハラだ、セクハラだと殺伐とする世の中で『会社大好き』を公言し、24時間テレビでも必死にマラソンしている姿に癒されました」(50代・男性)

 など老若男女からの絶大な支持を受ける。オリコンの「好きな女性アナウンサーランキング」でも2017年に5連覇を達成した人気は盤石だ。さらに、同ランキングで殿堂入りした水卜アナに代わって2018年に首位となった元NHKの有働由美子アナ(50)は、本誌の調査でも3位に君臨している。

 ところが、「異変」が起きたのは「嫌いな女子アナ」ランキングだった。

 堂々の1位は「ぶりっ子キャラ」で圧倒的な知名度を誇り、2014年にTBSを退社した田中みな実アナ(32)だ。フリーになってからはそのキャラを活かし、「悪女」役で女優としても活躍の場を広めている。

 注目すべきは2位以下だ。これまで抜群の好感度を誇り、「好きな女子アナ」常連の有働アナが2位に。同じように、フジテレビ時代には絶対的エースだったカトパンこと加藤綾子アナ(34)が4位、そしてテレビ朝日の『報道ステーション』で報道系アナとして存在感を放っていた小川彩佳アナ(34)が6位と上位にランクインしたのだ。

 3人に共通するのは、局アナとして全盛期に「フリー転身」を果たしたということだ。そのため、「好きな女子アナ」でも上位にランクインしている。

 元NHKの有働アナは日テレ系の『news zero』、元フジのカトパンは古巣の『Live News it!』、元テレ朝の小川アナはTBS『news23』で、それぞれメインキャスターを務めている。芸能評論家の三杉武氏は「嫌いにランクインするのも人気のバロメーター」としながら、こう指摘する。

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最終更新:10/7(月) 11:00
NEWS ポストセブン

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