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「自分を見失っていた」アンジェリーナ・ジョリーが明かす、ブラッド・ピットとの破局後

10/7(月) 22:00配信

コスモポリタン

2016年9月に、およそ10年の交際期間と2年の結婚生活にピリオドを打ったアンジェリーナ・ジョリー(44歳)とブラッド・ピット(55歳)。すでに6人の子どもの親権について合意しているほか、今年4月には法的に「独身」となるなど、正式な離婚に向けて前進している様子。そんな中、アンジェリーナが語ったのは、破局直後の心境。

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破局報道後に、自身のアルコール依存症が一因となったことを告白していたブラッド。昨月にはその後の治療についても明かし話題を呼んだばかり。そんな彼に続くように、「マダム・フィガロ」のインタビューを受けたアンジェリーナが打ち明けたのは、自分を見失っていた過去。

「運命のことはよく分からないけれど、私が今、変遷期にあるということは確信しています。“帰郷”なのだと思います。自分自身に帰ってきているところなんです、少し迷子でしたから」

「ブラッドとの関係が終わりかけた頃、そして破局をした頃は複雑でした。私は自分自身を見失っていました。自分自身の存在をちっぽけに感じました。そうは見えなかったかもしれないけれど、少なくとも私はそう感じていました。深い悲しみの淵にいました。その一方で、謙虚さや無力さと向き合ったこと自体はとても興味深いものでした。結局のところ、人間とはこういう生きものなんですよ。また、私は健康面でも問題を抱えていました。こういった経験が、私に現実を知らしめてくれました。生きているだけでどれだけ幸せなことか、改めて身に染みて感じたんです。子どもたちにも“生まれ変わり”や“幸せが持つ可能性”を教えています。私自身は、幸福というものを再発見しました」

さらに、最近は「人生を一周して再び戻ってきたよう」だとも話し、どのように生きていきたいかを考えるように。結果、彼女はこのような結論を出したそう。

「本来の自分をそのまま生きたいと考えました。ワイルドな面を隠すのではなく、それを堂々と見せる。自由になりたいんです」

最終更新:10/7(月) 22:00
コスモポリタン

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