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【40~50代の目もと】上品な目もとに! “千吉良流ブラウンアイ”3つのポイント

10/7(月) 21:30配信

集英社ハピプラニュース

40~50代になると、まぶたの立体感や縦幅を広げて見せる“目もと力”が重要に! それには秋冬のトレンドであるブラウンがぴったりと、ヘア&メイクアップアーティストの千吉良さんが提案。“今っぽくって、くすみ知らずで、印象深い!”千吉良ブラウンアイメイクの3ルールをご紹介します。

【写真】50代に似合う髪型はこちら

【point.1】メインは微細パール入りグレイッシュなブラウンを選ぶべし

大人の目もとに透明感とノーブルさをもたらすブラウンは断然グレイッシュなグラデーション。このパレットなら中央の色をアクセントカラーに温かみのあるベージュと組み合わせると簡単。塗ると光の帯になる微細パール入りなら、テクニックいらずで若々しい立体感が蘇る。

グレイッシュブラウンの美しいグラデーション。ベルベットのようなクリームテクスチャーがまぶたにフィット。

イプノ パレット 03 ¥6,800/ランコム

下の2色を組み合わせて。クールなのに温度感のある目もと力に。

ディメンショナルビジョンアイパレット 02 ¥6,500/THREE

より透明感や女性らしさをアップさせるならモーブ寄りを。

ヴィセ リシェ ダブルヴェール アイズ PU-5 ¥1,000(編集部調べ)/コーセー

【point.2】まぶたのくすみはあらかじめ光シャドウで立体感に変換!

40~50代の悩みでもあるまぶたのくすみも、光をプラスすることで自然な立体感にシフト。そのためには、ベースにベージュの光シャドウをまぶたにさっとひと塗りするのが効果的。品のある光のグラデーションが、まぶたにいきいき感を速攻で復活させる!

シルバーパール入りのヌーディベージュがまぶたにフレッシュで色っぽいぬれツヤを演出。重ねる色も映える。

アイグロウ ジェム BE391¥2,700/コスメデコルテ

【point.3】色の入れ方は横長を意識した縦割りグラデーション

アラフィーは目のきわからアイホールに向かって横割りに重ねていくグラデーションが主流だった世代。でも、千吉良流品格ブラウンアイは、上の写真のように横長を意識した縦割りグラデーション。主役のグレイッシュブラウンは目じり1/3に効かせるのがポイント。

温かみのあるベージュを目頭寄り2/3に、主役のグレイッシュブラウンは目じり寄り1/3に重ねる縦割りのグラデーションが千吉良流。ブラウンの重さを感じさせず、目を開けても閉じても、透明感高い華のある“目もと力”を生む秘訣。

撮影/天日恵美子(モデル) 松本拓也(物) ヘア&メイク/千吉良恵子(cheek one) スタイリスト/寺沢 香 モデル/樹神 取材・原文/山崎敦子

最終更新:10/7(月) 21:30
集英社ハピプラニュース

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