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リッチ・ブライアン、K-POP界の歌姫チョンハを迎えた「ジーズ・ナイツ」のMV公開

10/7(月) 17:00配信

Rolling Stone Japan

88risingのリッチ・ブライアンと、K-POP界のスーパースターことチョンハがコラボレーションした新曲「ジーズ・ナイツ」がリリース。合わせて、同楽曲のミュージックビデオも公開されている。

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「ジーズ・ナイツ」は、88risingのニューアルバム『ヘッズ・イン・ザ・クラウズⅡ』に先駆けてリリースされたナンバーで、80年代のR&Bを彷彿とさせる曲調と共に、新しい恋人と楽しく過ごす夜について歌っている。ゲストには、シルクのように滑らかな歌声で英語/韓国語を駆使しながら歌うチョンハが参加。彼女が88risingとコラボレーションするのは今回が初となる。

同曲についてブライアンは、「俺はこの曲を聴くとロボットと愛し合いたいと思うんだ。中でも特にSiriとね」とコメント。今回のシングルリリースと同時に公開されたMVは、過去にもJOJIやリッチ・ブライアンの動画を手がけたマイク・ラ・バートが監督を務めており、まさに80年代を彷彿とさせるようなダンス、髪型、ネオンなど、曲の世界観を見事に映像化している。

また、ブライアンはデイブ・マイヤーズが監督を務めた新曲「イェロー」のMVも大きな反響を呼んでおり、インドネシアの大統領から賞賛を受けるほどの人気を見せつけている。

いっぽうチョンハは、今年1月リリースの「もう12時」が韓国チャートで首位を獲得し、 Billboardの世界デジタル・セールス・ランキングで最高6位まで登り詰めた。また、6月リリースのEP『Flourishing』からのリード・シングル「スナッピング」も韓国チャート3位、Billboard世界デジタル・セールス・ランキングで9位を獲得するなど、既にマルチ・プラチナム認定だ。現在YouTubeで4番目に検索されている女性KPOPアーティストでもある彼女は、これまでに合計ストリーミング数10億回を突破する大ヒットアーティストとして、K-POP界のトップに君臨している。

『ヘッド・イン・ザ・クラウズII』のジャケットは日本人アーティストの空山基が手がけており、88risingのヴィジュアル・アート・ディレクターとグッズのデザイン・ディレクターを務めているとのこと。このアルバムには、DJの大沢伸一が女性アーティスト/モデル/DJ/詩人のRHYMEとタッグを組んだ新ユニット、RHYME SO(ライム・ソー)による「Just Used Music Again」も収録される予定だ。

<リリース情報>

リッチ・ブライアン・アンド・ チョンハ
「ジーズ・ナイツ」
配信中

Rolling Stone Japan 編集部

最終更新:10/7(月) 17:00
Rolling Stone Japan

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