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【J1採点&寸評】浦和2-1清水|逆転勝利の立役者、橋岡が1G1Aで最高評価!興梠の前半AT弾も値千金

10/7(月) 6:00配信

SOCCER DIGEST Web

浦和――磐石とは言えぬ内容も勝点3を手に入れた

[J1リーグ28節]浦和2-1清水/10月6日/埼玉

【チーム採点・寸評】
浦和 6.5
セットプレーから不用意な先制点を与えたが、焦らずにゲームを運んで逆転。盤石とは言い難い内容も、必要な結果を手にした。

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【浦和|採点・寸評】
GK
1 西川周作 6
セービングを求められる場面はほとんどなく、後方からのコーチングで最後の猛攻も落ち着いて乗り切った。

DF
31 岩波拓也 6
得意のサイドチェンジを振る場面はあまりなかった。後半にカウンターを受けた場面では冷静なシュートブロックがあった。

4 鈴木大輔 6
カウンターを狙う相手に対して、マイボールの時から警戒を緩めず。サイドに流れるドウグラスに対し、岩波、槙野と連携した守りで対応。
 
5 槙野智章 6
1対1の局面で負けないことはチームにとって大きい。マイボール時は関根の攻撃力を生かすサポートも見られた。

MAN OF THE MATCH 
MF
27 橋岡大樹 7.5
前半終了間際に興梠にピタリのクロスでアシストし、後半は豪快なシュートで決勝ゴール。松原とのマッチアップでは完勝。

8 エヴェルトン 6(76分OUT)
突破されたら危険な場面でうまく対処する場面が目立った。ビルドアップでは青木と重なってしまう場面が散見された。

16 青木拓矢 5.5
前を向きながらも効果的な展開ができない場面が多く、パスコースを探している間にボールロストする場面はマイナス評価に。

41 関根貴大 6.5
相手キーマンのエウシーニョに攻撃で圧力を掛けて力を使わせた。積極的なミドルシュートもあった。

浦和――興梠の前半終了間際での同点弾は値千金もの

FW
7 長澤和輝 5.5
相手のビルドアップを楽にさせないプレスを掛けたが、攻撃の最終局面にはうまく絡めない試合になった。

30 興梠慎三 7(90+1分OUT)
前半終了間際の同点弾は値千金もの。「ゴール前は工夫ひとつで点が取れる」と唯一のシュートチャンスをものにした。

9 武藤雄樹 5.5(62分OUT)
橋岡のパスに抜け出しGKとの1対1の局面を作ったが、「チャンスが少ない中、あれを決めないと」と悔しさが残る試合に。

交代出場
FW
14 杉本健勇 5.5(62分IN)
同点時にはそれほど攻撃を活性化できず。リードしてからの時間帯では、サイドに流れてキープ。味方から「あれで助かった」という貢献だった。

MF
22 阿部勇樹 6(76分IN)
リードの直後に投入。中盤を引き締め直して、1点差を守り切る試合展開に一役買った。

MF
29 柴戸 海 -(90+1分IN)
アディショナルタイムの投入。プレー機会は多くなかった。

監督
大槻 毅 6.5
清水のプレスに対する準備はハマらなかったが、「中で選手が対応してくれた」と持ち直した。ハーフタイムの修正で、ボールを前進させるプランは成功した。

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最終更新:10/7(月) 6:00
SOCCER DIGEST Web

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