ここから本文です

関東メンが語るAKB48チーム8の未来「全国ツアーを横浜アリーナでやりたい!」<Interview後編>

10/7(月) 12:30配信

ザテレビジョン

今年で結成6年目となり、初期メンバーの卒業が相次ぐなど、今まさにターニングポイントを迎えるAKB48チーム8。まもなく10人以上の新メンバーが加入する予定となっている。

【写真を見る】吉川七瀬、小栗有以、小田えりなの語るチーム8の今後とは?

「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(毎月2回日曜夜11:30-0:00、チバテレ)インタビューの後編では、小栗有以、小田えりな、吉川七瀬、そして番組MC・鈴木拓(ドランクドラゴン)の4人に、チーム8の今後のビジョン、さらなる飛躍について語ってもらった。

【前編から続く】

■ 「新メンバーが入るなんて想像もしていなかった」

――新潟県代表の佐藤栞さんが卒業し、関東では初の新メンバーが入ることになりました。

小田:今日、新メンバーが入ると決定してから初めての「バッチこーい!」収録だったんですけど、いままで「バッチこーい!」に新メンバーが入るなんて想像もしていなかったです。収録してみて、ここに新しい子が入るんだと思ったら、また何か違う新しい企画とかができたり、関東メンバーの良さが広まるんじゃないかなって思います。

――どんな子に入ってきてほしいですか?

小栗:関東はお姉さんメンバーが多くて、ひいちゃん(本田仁美)と私だけ年が下だったんですけど、ひいちゃんもいなくなっちゃって…。

鈴木:いなくなっちゃって?

小栗:違うところ(IZ*ONE)で頑張っているので(笑)、新しい子は私に近い年齢か、フレッシュな若い子がいいなって思います。

鈴木:年齢が近くて話しやすい方がいい?

小栗:そうですね。関東メンバーはお姉さんがいっぱいいるので。

鈴木:すげえ言う、“お姉さん”って…。

吉川:なんかごめん…。

小栗:若くてフレッシュな子たちと一緒に頑張れたらなと思います!

吉川:私は逆に「大人な子が入ってきたらどうなるんだろう?」と思っています。大人の子が入ってきて、破天荒な子が入ってきたら、すごいまたバッチバッチ度が増すんじゃないかなって。

鈴木:大人ってどれくらい? 野呂佳代ちゃんくらい?

小田:22歳までという応募資格があるので…。

吉川:20歳くらいの子が。やっぱり、ちっちゃい子だと最初は緊張して、あまり話せないと思うので、グイグイきてくれる子の方が楽しいかなって思います。

■ 「新メンバーは遠慮がちな子が多い」

――チーム8全体で10人以上が新たに加入することになりますね。

吉川:想像つかないですね。いままで同期のメンバーが多くて、十何人も入ってくることがなかったから、チーム8の次のステップみたいな。

小田:新しい子も、元からいる子もみんなでチーム8として全国の皆さんに会いに行って、好かれるようになればいいなと思います。でも、変わらずみんな仲良しで活動していきたいです。年の差があると遠慮しちゃうメンバーもいると思うんですけど。

小栗:新メンバーが特にね。

小田:特に、最近新しく入ってきた子は遠慮がちな子が多いので。もっとガンガンきた方がうれしいです。ちょっと失礼くらいな子がいいなって思います。

――今は失礼な子はいますか?

小田:奥原妃奈子ちゃん。島根の子なんですけど。

鈴木:愛嬌があるんでしょ?

小田:そうです。憎めない。

■ 「チーム8を知ってもらう“きっかけ”になりたい」

――チーム8としての目標はありますか?

小田:チーム8は全国ツアーをやっていて、まだ神奈川県でツアーをやってないんですけど、私はぜひ横浜アリーナでやりたいなって思っています。チーム8でアリーナに立ったのは2017年のさいたまスーパーアリーナからないので。私の住んでいる神奈川で、大きなステージで楽しいコンサートを皆さんにお見せできればいいなって、チーム8に入った時からずっと思ってきたので。

小栗:勢いが収まってきちゃっているんじゃないかなって思うファンの方もいるかもしれないんですけど、新しいメンバーがたくさん入ってきたからこそ、その子たちが私たちにフレッシュさとか新しい刺激をくれて、私たちの初期のころとは違うチーム8の新しいスタートを切れたらいいなと思います。

新メンバーはもともと入っていた子たちがいろいろ教えてあげて、私も選抜でいろいろ学んでいるので、みんなで協力して成長できたらなって思っていますし…。

鈴木:いや、もういいんじゃないの?

小栗:うん。いま、え? (話そうとしていたこと)何でしたっけ?

鈴木:おめえ…(笑)。

小栗:もう話していたのに分かんなくなっちゃったじゃないですかぁ。

吉川:私はチーム8でアルバムを作りたいなって思っていて、(オリジナルの)曲もたまってきているので。アルバムを出して、イベントをやりたいです。

小栗:思い出しました! AKBの選抜って難しいじゃないですか。大人数いる中の小さな枠なので。私が入らせていただいてるからには、学んだことを教えつつ、新メンバーとかチーム8メンバーを、いままでは「自分が自分が」って自分をもっと知ってもらうために頑張らなきゃって思っていたんですけど、これからは自分もだけど、チーム8メンバーのことも…何だろう、アピール? 紹介? っていうか、チーム8メンバーを…。

吉川:知ってもらう?

小栗:知ってもらうために、いっぱい私がTwitterとかで、紹介もそうですし…。

小田:拡散? アピール?

小栗:チーム8メンバー(を知ってもらうため)の“きっかけ”になれたらいいなって思います!

――では、最後に読者へメッセージをお願いします。

小田:「バッチこーい!」は3年目に突入するんですけど、新潟県の新メンバーも入って、これからもっと面白くなって、ワクワク、奇想天外な展開になると思うので、ぜひこれからも楽しみにしていてください!

小栗:この番組を通して、パンストを被ったり、他の番組でやらないようなことやったりして…。

鈴木:嫌だった?

小栗:…嫌ですけど、でもこの番組で殻を破ることができるように頑張りたいなって思いますね。

鈴木:まだ殻を破れてないんだね。

小栗:そうですね。まだやったことがないこともたくさんあるので、この番組を通してやっていけたらいいなと思っています。

吉川:いま、地上波ではAKB48の冠番組が「バッチこーい!」だけなので、(2年も続いて)本当にありがたいです。

でも、先輩とかに「千葉テレビで番組をやっていて」って言ったら、「あっ、そうなの?」って知られていないこともあるので、チーム8以外のメンバーにも知ってもらえるようにしたいです。

TwitterとかInstagramとか結構やっているつもりだったんですけど、まだまだ知られていなかったので、これからは鈴木拓さんの力もお借りしつつ、もっともっと“番販”していろんな県で見てもらえるように頑張るので、皆さん楽しみにしていてください!

(ザテレビジョン)

最終更新:10/7(月) 12:30
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ