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8万通り以上のパーソナルスキンケアの資生堂「オプチューン」を編集部が試してみた 実践編

10/7(月) 16:00配信

WWD JAPAN.com

資生堂が同社初のサブスクリプションサービスとしてスキンケアのパーソナライゼーションを実現する「オプチューン(OPTUNE)」を本格スタートさせた。一人一人の肌環境に合わせたケアを専用マシンが提供するIoTスキンケアシステムで、8万通り以上のお手入れアルゴリズムから最適なスキンケアを提供するという、業界的にも画期的なこのサブスクサービス。月額1万円で利用できます。どんなものか体感したいということで、「WWDビューティ」編集部の20、30、40代を代表する記者3人が個人的に申し込み、3カ月間実際に試して肌の状態がどのように変化するかをリポートします。

【画像】8万通り以上のパーソナルスキンケアの資生堂「オプチューン」を編集部が試してみた 実践編

男性記者K:メンズコスメや小売りなどの担当記者
女性記者N:国内メーカー担当記者
女性記者M:国内メーカー担当、「WWDビューティ」マネジングエディター

"攻略法を見つけたり! カメラ計測のパーソナル診断(20代男性記者K)"

男性のスキンケア製品の場合、「オプチューン」の処方のようにオールインワンで使用できる製品ってまだまだ少ない印象です。個人的には、使ってみても効果が実感できる製品に中々合えず、何が自分の肌に合っているのかもイマイチ分かりませんでした。その点、「オプチューン」は肌を計測したその日の状態だけでなく気温、紫外線量まで読み取り、その時々の最適な処方してくれるので現在の状態に対して最善のスキンケアができると言えます。夏は皮脂や紫外線で肌の状態も乱れがちですが、それも踏まえて診断してくれるので、テクノロジーの進歩を文字通り肌で感じています。肌の計測にはアプリを起動してiPhoneの外付けカメラを利用するんですが、この診断機能がすごいんです。鮮明に肌表面の状態を読み取ってくれるので初めて計測した画像を見た時は鮮明すぎる自分の肌状態にもう見たくない(笑)という気持ちになりました。

実は、このカメラでの読み取りにも最初は苦戦しました。肌に直接外付けカメラのレンズを当てて徐々に遠ざけていくのですが、なにせ画面が見えてない分どこに焦点が合っているのか分かりずらく……。まっすぐ離さないとエラーや計測不能になってしまうので計測の度に何度もやり直して、忙しい朝は肌診断もおざなりになっていました。でも、ある日、鏡の前で試行錯誤していた時に気づいたんです。鏡越しに移る画面を見ながら計測すれば真っすぐに遠ざけられて計測も容易だと!「オプチューン」を実践しているほかの編集部員にも教えてあげようと少し得意げになった日の朝の計測結果です。ハリや水分量は問題なさそうです。同日の深夜に改めて計測してみても結果はあまり変わりませんでした。一歩ずつですが、毎日使い続けることで見えてくる変化もあると思うので毎日使い続けようと思います。

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最終更新:10/7(月) 16:00
WWD JAPAN.com

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