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料理が苦手でも食費節約できた!ハードルを下げた最低限の工夫

10/8(火) 20:43配信

ESSE-online

いよいよ消費税が10%となり、家計引き締めを意識している家庭も多いのではないでしょうか。
すぐにとりかかれる節約として食費があげられますが、食費節約に苦手意識をもつ人も多いはず。

ここでは「料理が苦手」という節約の達人・かのんこさんが行きついた食費節約のコツを聞きました。

食費節約が苦手な人へ。まずはハードルを下げることが大切

「私は料理が苦手なので、食費節約がいちばんストレスを感じます」と話すのは、節約の達人で、雑誌でも節約術を披露するブロガーのかのんこさん。

「苦手だと、つい総菜や外食に頼りたくなってしまって…。雑誌で紹介されるような食費節約は、料理が苦手な人にはハードルが高い! まずは、毎日自炊できるようになるのが第一歩だと思いました」

そこで、筋金入りの料理嫌いだったかのんこさんが、節約のために自炊に取り組んだ道のりをご紹介します。

(1) ミールキットを利用する

ミールキットとは、料理に使う食材とレシピがセットで届けられるサービス。
献立づくりや買い物の手間を省くことができ、レシピを考えるのが苦手な人や忙しい人に人気です。

「私が使っているミールキットは料理の難易度を選択できるタイプで、簡単なレベルのものを選択すると、食材の下ごしらえがほぼすんだ状態で受け取れます。調理の段取りについて細かく記載があるものが多いので、つくっている途中で迷うこともありません」

かのんこさんは、ミールキットを活用したことによって苦手だった料理の段取りを覚えることができ、調理時間自体がかなり短縮されたそう。

「なかには離乳食に展開できるレシピがついているものもありますし、カフェ風料理などインスタ映えをねらえるコースもあります。自分で献立をたて、食材を買って調理するほうが節約にはなりますが、料理が苦手だと買い物の時点で失敗することも…。まず毎日、スムーズに自炊することに慣れられたのがよかったです」

これも、外食などに頼らなくなる方法の1つですね。

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最終更新:10/8(火) 20:43
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