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まだそこに時間をかけているの?仕事がデキる人が「やらない」3つのこと

10/8(火) 12:04配信

Suits-woman.jp

書籍でもネットでも仕事がデキる人の仕事術はたくさん紹介されているけれど、それらを実践するのって結構難しいですよね。「それができたら苦労しないし」と思わず言ってしまうことも、数多くあります。

では反対に、今している習慣を「やめる」ことならチャレンジしやすいのではないでしょうか。ここでは、仕事がデキる人が「やらない」3つのことをご紹介します。

1. 自分でなくてもできることはしない

何でもかんでも自分がやると仕事を抱え込むようなことはしないのが、仕事がデキる人。自分でなくてもできることは、他のメンバーに任せます。自分の負担が少なくなるだけでなく、徐々に任せる仕事をレベルアップさせていくことで、メンバー自身の成長にもつながるでしょう。後輩などからしてみれば、仕事を任せてもらったとモチベーションが刺激されるかもしれません。

仕事を選べる立場にない人は、まずはその日のうちに「やるべきこと」と「やらなくてもいいこと」を整理するといった優先順位をつける習慣をつけましょう。

他にも、専門的なことは自分で対応するよりも専門家にお願いするほうが速く、かつ正確です。いくら時間をかけて対応しても、専門外の人間ができることには限界があるものです。

プライベートでも同じこと。金銭面で余裕があるのであれば、クリーニングなども家事代行サービスに頼み、浮いた時間を別のことに使うといった工夫もあります。子どもがいるのであれば、少しずつ家事を教えていくことで、子どもができることを増やしていきましょう。

2. 一喜一憂しない

嬉しいや楽しいことがあったら喜び、悲しいことや悔しいことがあったら落ち込む......。当たり前のことですが、ことあるごとに感情の大きな変化を経験することは結構疲れるもの。それに気持ちが落ち着かないと、集中力が落ちたり、コミュニケーションに支障が出たりします。極端にテンションが高くなると気が散りますし、低いとそのことばかりに気が引きずられますよね。

人間なので、心が動くのは至って普通のこと。どんなに冷静に見える人でもイライラしたり、慌てたりすることはあるのです。むしろ、あまりにも淡々としすぎていると、「何を考えているか分からない人」と、相手との信頼関係を構築しにくくなることもあるかもしれません。ポイントは、極端な感情を長く引きずらないように意識すること。感情に振り回されないことが大切です。

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最終更新:10/8(火) 12:04
Suits-woman.jp

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