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バッグ17個を処分!床が見えないクローゼットが大変身

10/8(火) 20:51配信

ESSE-online

いよいよ秋のファッションが楽しい時季ですが、クローゼットをあけると着る気のおきない洋服だらけで、思わずげんなり…。
そんな悪循環を断ち切ってくれるのが、パーソナルスタイリストの霜鳥まき子さんです。

悩めるESSE読者のクローゼットが、たったの3ステップで、気分が上がるクローゼットに大変身! そのビフォアアフターをたっぷりお見せします。

クローゼットには着たい服だけ。アイテムを使って見やすくつめる

「本当に使うものを残せば、心ときめくクローゼットに生まれ変わります」と霜鳥さん。そのためにすべきことは、1中身をすべて出し、2「幸せ服」をセレクト、そして最後に出しやすく収納すること。この3ステップでOK。

「幸せ服とは、着るたびに心がときめき、自分らしくいられる服。そんな服が並んでいれば、見た目がすっきりするだけでなく、あけるたびにウキウキする空間に」
収納アイテムを使いながら、「幸せ服」をクローゼットにつめていくコツを紹介します。

●衣装ケースを入れ、両サイドに丈の長い服を

衣装ケースをクローゼットの中央に。
「両端をあけることで、丈の長い服や、礼服などを収納できます」

「奥まっていて引き出しにくい」という右側の引き出しにオフシーズン、左側にオンシーズンのものを収納。キャスターつきのケースを使えば、左右を入れ替えるだけで衣替えが完了します。

●右列に秋冬、左列に春夏ものを立てて収納

<BEFORE>

<AFTER>

たたんでもシワになりにくいものは、左右で季節を分けて、引き出しへ。上段にトップス、2段目にボトムス、3段目に小物を、立ててしまいます。
「グラデーションを意識すると、目当ての服が探しやすくなりますよ」

●右にコーディネートした「幸せ服」、左にその他の服をつるす

<BEFORE>

カオス状態だったクローゼットが…

<AFTER>

「幸せ服」と、シワになりやすい服をつるして収納。
「幸せ服が変わったときは、新しい幸せ服を同じようにセットしましょう」

幸せ服以外は、トップスとボトムスで分けてつるします。

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最終更新:10/8(火) 20:51
ESSE-online

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